妊婦産後整体症例集

妊婦 逆子(骨盤位)

逆子が36週で直った症例【症例9】横浜市 新横浜 大倉山

 

【症例9】

30代 横浜市 新横浜 大倉山

 

【初回】

2017年11月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。第一子に続いて、リピートで予約。主訴は逆子。33週目に一回目の予約。前回の病院の健診で逆子と診断された。一番強い思いは、とにかく逆子を直したいということ。そのほか、日常的に恥骨が痛くて困っている。特に寝るときに動きがとれないほど痛い。デスクワークの仕事に従事。視力は悪く、常にコンタクトを使用している。お通じは、2~3日に一度ぐらい。お腹の張りは、歩き始めなどにたまにある。妊娠初期のつわりの時期は、あまり食べられずに二回ほど吐いた。 冷えはない。

 

逆子の症例9-1.jpg

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

一回目。まずは活法の腰痛パターン、膝裏の凝りとりを行う。お腹の赤ちゃんは、とにかく施術中からよく動く。すでに33週目に入り、お腹の赤ちゃんの動くスペースが少なくなる時期だか、とにかくよく動く。頭の位置はかなり変化しているが、まだ頭部は下にならず。 

 

前回から四日後の二回目。恥骨痛はかなり改善して、歩くのはほぼ問題なくなる。お腹の赤ちゃんは、施術中もずっとムニュムニュと動いて、反応が良い。胃の調整ポイントが、かなり響いてくる感じがあったので、ここに焦点を絞った。 

 

六日後の三回目。お腹の張りは少なくなった。仕事も休みになり、リラックスする時間が増えたとのこと。下腹部ではなくて、上の方を蹴られることもある。 

 

しかし四日後の検診で、まだ逆子。 

 

四回目の施術。赤ちゃんは相変わらずよく動く。足の三里、大腰筋の調整などを行う。 

 

そして四回目の施術から三日後、36週5日目の検診で、無事に逆子の頭位が確認された。

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとり、梨状筋の導引、恥骨筋の導引、大腰筋の牽引、足の三里など 

 

【まとめと考察】

初回33週目の施術から20日後、四回目の施術を経て、36週5日目にしてようやく逆子が改善した事例。本人も目の蒸しタオルなどのセルフケアを毎日行い、その努力が実った形となった。

 

とにかく赤ちゃんがよく動き、反応がいいので、早期の改善が期待された。だが、頭位になるまで時間がかかった。結果的に赤ちゃんが頭を下にしたくなるような母体の環境になったのだろう。あるいは(もしかしたら)、もともと何もしなくても、時期が来れば赤ちゃんは頭を下にしたのかもしれない。 

 

逆子の原因は、複合的な問題が絡んでいる。この方の場合は、仕事の引き継ぎでのストレスがあり、また目の緊張がかなりあったことと、胃腸系統の負担がみられた。ここが勘所と考え、施術を行った。

 

あとはもちろん骨盤の調整を行ったことも関係しているだろうが、最後はやはり赤ちゃんの力である。私が逆子を直したわけではないのだ。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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