妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

産後の骨盤ケア(骨盤矯正)

産後の骨盤ケア【症例2】坐骨神経痛によるしびれがある。横浜市 東戸塚

 

【症例2】

30代 中央区 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2017年8月 

 

【症状の特徴と経過】

第ニ子。紹介により産後二週間目に予約。産前から左のお尻から太ももの裏側、下肢にかけて坐骨神経痛があった。妊娠中は足先、手先までピリピリとしていた。他の整体院で週一回ペースで整体を受けて、それ以上悪化することは免れてはいたが、完全には症状がなくならなかった。産後は座っていると、ピリピリとしびれるような感覚がたまにある。

 

産後の骨盤ケア【症例2】.jpg

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

初回。検査の後、活法の腰痛パターンを行う。可動域が変化し、左のお尻の圧痛が軽減した。さらに坐骨神経痛に特効の手技を施した。

 

二回目。前回よりもしびれの症状は減っていたが、同じ姿勢が続くと、まだ違和感が出ていた。施術後は圧痛が半減。

 

三回目。日常生活で痛みやしびれ感じることは、ほとんどなくなっていたが、たまに張っているような感じがするとのこと。施術後、ほぼ消失した。

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとり導引、外腹斜筋の導引、梨状筋の導引、坐骨上げなど

 

【まとめと考察】

この方の場合は、妊娠前から坐骨神経痛の症状があった。デスクワークで、仕事中はほとんど動いていなかった。妊娠中は、定期的に整体施術を受けていたため、症状はさほど悪化することはなく出産を向かえたが、産後になり動かない生活をすることで臀部が硬直し、坐骨神経痛を引き起こしたと考えられた。産後は基本的に無理をしないことは大事だが、動かないことで血流は滞ってしまう。とりわけ、授乳の際は同じ姿勢を取り続けてしまうことが多く、そうすると骨盤周りの筋肉は硬くなってしまう。長時間、同じ姿勢を取り続けることは、出来るだけ控えることが大事である。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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