妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の腰痛

妊婦の腰痛【症例8】渋谷区 広尾 恵比寿

 

【症例8】

30代 渋谷区 広尾 恵比寿

 

【初回】

2017年6月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。紹介により39週目に予約。主訴は腰痛と骨盤の痛み。寝ている状態から動く時に右の腰から殿部が痛い。寝返りもきついが、痛くて歩けないほどではない。また左の背中にこわばりがある。数日前から風邪をひいて、喉が痛くてからだがダルい。第一子は自宅で出産。第一子の産後も腰痛があったため、今回はしっかり整えたいとのこと。9回コースで予約。

 

妊婦の腰痛【症例8】.jpg

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、活法の「腰痛パターン」を行った。術後は可動域が広がり、また右腰から殿部の圧痛が軽減した。術前と比べると、寝返りも楽になった。さらに骨盤周囲の筋肉の過緊張を緩和するための手技を施すと下肢から腰回りが温かくなった。また左肩甲骨から背部にかけて緊張がみられたため、これを弛めるための手技を施した。視界が明るくなり、呼吸もしやすくなったとのこと。

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとり導引(左右)、外腹筋の導引(左)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)

 

【まとめと考察】

初回の予約時点で、すでに妊娠39週目で、赤ちゃんはいつ生まれてもおかしくない時期からの整体となった。マタニティヨガを継続的に行っていたためか、骨盤の可動性がよく、また第二子ということでお産はスムーズであることが予想された。

 

今回は、もともと助産院での出産予定であったが、糖尿の気があり、血糖値測定の結果、最終的には病院でのお産となった。お産の時には風邪もよくなり、予定日通りに陣痛が来て、病院に着いてから一時間ほどで赤ちゃんは生まれた。

 

なお、産後の腰痛は今のところみられていないが、継続的に産後の骨盤調整を行う予定である。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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