妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)

妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)【症例8】中央区 築地 新富町

 

【症例8】

30代 中央区 築地 新富町

 

【初回】

2017年6月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。紹介により妊娠25週目に予約。主訴はお尻(仙骨付近)の痛み。常に痛いわけではなくて、たまに痛い。動き始めに何となく違和感が出る。左右どちらとも言えないが、ゆるゆるしている感じがする。普段は仙骨座りになりがち。むくみが少しある。視力は悪い。

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、活法の「腰痛パターン」を行った。術後は大幅に可動域が広がり、また殿部の圧痛が軽減した。さらに骨盤周囲の筋肉の緊張を緩和するための手技を施した。術後は、腰が軽くなったとのこと。また、むくみに関しては、「膝裏の凝りとり」だけでも、ふくらはぎの張りが取れた。むくみのセルフケアをお伝えして、初回は終了した。

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとり導引(左右)、外腹筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)

 

【まとめと考察】

この方は、軽度の仙腸関節痛であったため、術後は痛みがほぼ消失した。呼吸は深く、骨盤の可動性がとても良い。30代後半だが、筋肉の柔軟性や身体感覚は、20代といっても言い過ぎではない。このまま順調に経過すれば、おそらくお産はスムーズに進行するのではないかと考えている。産前産後のコースで予約。

 

ちなみに初夏は、季節的にもむくみが出やすい時期である。水分補給をしっかりと行い、体液の循環を促すことが大事である。また、腿の裏側をよく伸ばすようにすると良い。具体的には、いつもより大股で歩くこと。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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