妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の恥骨痛

妊婦の恥骨痛【症例10】港区 麻布十番 広尾

 

【症例10】

20代 港区 麻布十番 広尾 

 

【初回】

2017年5月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。紹介により37週目に予約。主訴は恥骨痛と足の付け根の痛み。3日位前から突然、足の付け根の痛みと恥骨痛により、歩行が困難な状況。日常生活もままならなくて、とても困っている。産院で診てもらった結果、「骨盤と恥骨の歪みが原因」とのことで、鎮痛剤を処方してもらう。痛みがよくならないと通常の出産も難しいとのことで、少しでもよくなりたいと思い施術を希望。また、赤ちゃんが小さめなことと、羊水が少なめのため、和痛分娩または帝王切開のどちらかになる可能性も高いとのこと。だが本人は、自然分娩を希望している。甘いものは好きよく食べる。視力は悪い。普段はコンタクトを使用。 

 

妊婦の恥骨痛症例10.jpg 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。その後、恥骨筋の調整を行った。骨盤周辺の筋肉の緊張をゆるめるための調整を行った。術後に起き上がると、まだ痛みは残るものの何とか歩けるようになった。恥骨痛のセルフケアをお伝えして、初回は終了した。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左右)、骨盤回し(左右) 

 

【まとめと考察】

初回の施術後、少し歩きやすくなったものの、まだ痛みは残っているとのこと。四日後、38週目に二回目の施術を行う。術後は、痛みが軽減して動きやすくなり、歩くと笑顔がこぼれた。 

 

そして整体の翌日に破水をし、そこからあっという間に陣痛が進み、麻酔を打つ暇もなく、本人が希望していた自然分娩で出産することが出来た。

 

出産してから、恥骨痛と足の付け根の痛みはかなりよくなり、まだ痛みは残るものの、歩けるようになったとのこと。今後も継続的な産後の骨盤ケアを行う予定である。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

 臨月の恥骨痛で歩けない、寝返りが辛い妊婦さんへ

 

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