妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦 切迫早産・お腹の張り

妊婦 切迫早産 お腹の張り【症例4】渋谷区 広尾 恵比寿

 

【症例4】

30代 渋谷区 広尾 恵比寿

 

【初回】

2017年1月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。ネット検索により33週目で予約。主訴は切迫早産。お腹が張りやすく、薬を服用している。外出すると特に張りが強くなる。腰痛は、安定期に入った頃からあり。またその頃から便秘もありる。もともと冷えやすい傾向。甘いものはよく食べる。トコちゃんベルト使用。普段はコンタクトを使用。第一子に続き、計画分娩予定。 

 

切迫早産症例4.jpg 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤全体の調整を行った。可動域の大幅な変化が認められた。また肩甲骨周りの硬さがみられたので、これらを緩和する手技を施したところ、呼吸も深くなり、お腹も柔らかくなった。12回のコースで予約。 

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

お腹が張りやすい方の特徴として、冷えやすいことがあげられる。もちろん、呼吸が浅いなど、それ以外にもたくさんの理由が考えられる。 

 

この方の場合は、殿筋群が全体的に硬く、骨盤回りの血流があまりよくないことが考えられた。そのため、殿筋を重点的にほぐしていくことで、お腹の張りが軽減した。また呼吸もしやすくなり、表情にも明るさが増した。自宅安静中の方でも無理のない体操を指導した。 

 

自宅安静中ということで、無理をすることは出来ないが、筋肉は使わなければ硬くなり、柔軟性がなくなってしまう。からだを守るだけではなくて、動かせるところは少しでも動かすなど、前向きな意識は大事である。そうでないと、弱い自分を誇示したり、演出したりすることになりかねない。 

 

それゆえ、整体指導の勘所としては、相手の「元気になる力」をいかにして高い方向に「導く」かという点にある。 

 

お産は、計画分娩予定日よりも前、検診の際に子宮口がかなり開いていたため、そのまま入院し、無事に出産した。産後は継続的なケアを行っている。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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