妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦 つわり(悪阻)

妊婦 つわり(悪阻)【症例2】横浜市 東戸塚

 

【症例2】

30代 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2017年5月 

 

【症状の特徴と経過】

第三子。ネット検索により18週目で予約。主訴は、骨盤が拡がるような痛みがたまにあること。つわり。だんだん軽くなってきたが、あまり食べられない。胃が圧迫されているような感じで、胸焼けがする。今回が三人目だが、妊娠・出産・産後の不安感がある。腰痛は特になし。 

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

まず最初に胃の調整を行った。その後、骨盤全体の調整を行った。肩回りの緊張をとる施術と脊柱の調整を行うと、胃の不快感は消失してスッキリし、上半身が軽くなった。つわり対策の体操をお伝えして、初回は終了した。12回のコースで予約。 

 

【著しい効果が見られた活法】

胃の吊り上げ、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)、脊柱のゆらぎ調整 

 

【まとめと考察】

つわりは、ほとんどの妊婦に認められる症状だが、かなり個人差がある。また感じ方にも個人差があるので、その辛さや大変さを他人と比較することは出来ない。「あなたはまだ軽い方ですよ」などと他人が言うことは、整体指導者であったとしても慎む必要がある。「感覚」は極めて個人的なものであるからだ。 

 

何が原因でつわりが起こるのかは、医学的にも解明されているはわけではないようであるが、この方の場合は、三人目のお産であったが、お産に対しての不安があった。そういった心理的なことも、つわりと関係していると考えられなくもないであろう。なので、これはつわりのある方だけに留まらないが、妊婦整体を行うということは、とりわけ心理指導が重要なファクターとなる。話をきちんと「聴く」だけでも、症状や痛みは和らぐものなのだ。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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