妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

安産マタニティ整体骨盤ケア

妊婦マタニティ整体骨盤ケア【症例11】世田谷区 二子玉川

 

【症例11】

30代 世田谷区 二子玉川

 

【初回】

2016年11月 

 

【症状の特徴と経過】

第三子。ネット検索により18週目で予約。自宅で出産予定。体調はよい。軽い腰痛あり。つわりは、ほとんどなかった。デスクワーク。コンタクトを常用。12回のコースで予約。 

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤全体の調整を行った。可動域の大幅な変化が認められた。デスクワークのため、多少、肩甲骨から背中の緊張がみられたので、その調整も試みた。 

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

この方は近頃では珍しいが、自宅で出産予定ということであった。つわりもなく、妊娠初期~中期は、比較的順調に過ごしていた。だが、24週目あたりから、左のお尻(仙腸関節付近)に違和感が出始めた。動き始めなどに、若干の圧痛がある。そのため仕事中は、骨盤ベルトを使用していた。安産にむけて定期的な骨盤ケアを行い、34週をむかえる頃には、お尻の痛みは消失した。 

 

赤ちゃんは、予定日よりも16日早く生まれた。早朝に陣痛が来て、助産師到着後、家族が見守る中、15分程度で生まれた。出血量も少なく、きわめて安産であった。産後は定期的な骨盤ケアを行っている。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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