妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

安産マタニティ整体骨盤ケア

妊婦マタニティ整体骨盤ケア【症例12】港区 六本木

 

【症例12】

30代 港区 六本木 

 

【初回】

2016年10月 

 

【症状の特徴と経過】

第三子。ネット検索により、17週目で予約。主訴は、妊娠初期からの右殿部の痛み。坐骨神経痛。唾液のつわりも。一人目は回旋異常で、緊急帝王切開で出産(赤ちゃんは約3,600グラム)。二人目も回旋異常で、最終的には吸引分娩(赤ちゃん約3,400グラム)。三人目の今回も経腟分娩を希望。看護師のため夜勤もあり、仕事はハード。骨盤ベルト(トコちゃんベルト)は常用。12回のコースで予約。 

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤全体の調整を行った。可動域の大幅な変化が認められた。また胃の調整も試みた。 

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、胃の吊り上げ、脊柱のゆらぎ調整 

 

【まとめと考察】

初回が18週であったが、唾液のつわりがあった。胃が痛く、苦しい感じが続いていた。それも活法の胃の調整でかなり軽減した。右殿部の痛みは、二回目の施術時には、かなり軽減していた。30週を過ぎる頃には、骨盤ベルトなしでも日常生活が送れるようになった。その後、殿部の痛みは完全に消失した。 

 

お産は、予定日よりも19日早く、早朝に破水から始まった。赤ちゃんは順調に降りてきて、午後には生まれた。予定日よりも早まったこともあり、2,915グラムの赤ちゃんであった。今回は回旋異常もなく、本人の希望通り、生理的(自然)分娩が出来た。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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