妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦 逆子(骨盤位)

妊婦の逆子(骨盤位)【症例6】36週で改善 横浜市 港北区日吉

 

【症例6】

30代 横浜市 港北区日吉

 

【初回】

2016年10月

 

【症状の特徴と経過】

第ニ子。主訴は逆子。また肩こり、腰痛、むくみもある。特に腰が痛い。腰痛は妊娠前からあったが、2か月ぐらい前から、寝返りができないぐらい痛くて困っている。デスクワークで、コンタクトを常用。32週目にネット検索で予約。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、大腰筋の調整をし、骨盤全体の調整も行った。各種検査の可動域の改善が認められた。肩甲骨周辺の調整も行った。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左右)、大腰筋の牽引(左)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)、足三里の調整(右)、足の霊振り(右)

 

【まとめと考察】

初回の施術が32週目であったので、このあたりまでだと自然に戻るケースも多い。これ以降は、徐々に戻る確率も低くなる。この方の場合は、コンタクトを常用し、またデスクワークでもあったため、セルフケアとして目の蒸しタオルを勧めた。

 

施術を何度か重ねるも、赤ちゃんが動く気配がなく、腰も寝起きがつらい状態が続いた。右足がつりやすいとのことから、むくみに重点を置いた施術に切り替えた。下肢のセルフケアと、足湯も毎日行ってもらうように指導した。

 

そして36週目の病院での検診時に、赤ちゃんの頭位が認められた。

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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