妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

安産マタニティ整体骨盤ケア

安産マタニティ整体骨盤ケア【症例6】腰痛 横浜市戸塚区 東戸塚

 

【症例6】

30代 横浜市戸塚区 東戸塚 

 

【初回】

2016年10月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。22週目で予約。主訴は、腰痛。むくみ。便秘。妊娠初期のつわりはあまりなかった。仕事はデスクワーク中心で、座っている時間が長い。妊娠前には、腰痛は特になし。肩凝りは、もともと自覚あり。視力は0.01ほどで、普段はコンタクトを常用。エステやアロマ・マッサージなどは好きで、妊娠前はいろいろなところに通っていたが、妊娠中ということもあり、そういった慰安的なところではなくて、妊婦専門の整体がいいだろうと、ネット検索から予約。 

 

【既往歴】

特になし。 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤調整を行った。また長時間のデスクワークにより、肩から肩甲骨周辺にかけて硬直・緊張がみられたので、それを緩めるためのいくつかの手技を施した。各種検査の可動域の大幅な改善がみられ、呼吸もしやすくなった。デスクワークによる疲労もあったため、定期的な調整として、12回のコースで予約。 

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(左右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

妊娠週数が進むにつれて、お腹の張る機会が増えてきた。仕事に多少無理があったようで、少し仕事量をセーブするように心がけた。3回目の時点で、むくみや便秘は、施術開始当初から比べるとかなり改善してきた。また腰痛は、長時間同じ姿勢でいると、たまにお尻に違和感が出るものの、日常的にはほぼ消失していた。 デスクワーク中も出来るだけ休憩や動く機会を設けるように意識し、また簡単なセルフケアなども行うように本人も努力した。その甲斐あって、妊娠中は症状が悪化することなく、元気に過ごした。

 

お産は予定日よりも二週間早く、破水から始まった。本陣痛がきてから、五時間弱のお産となった。コース終了後も定期的な産後の骨盤ケアと全身のメンテナンスを行っている。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

他の【安産マタニティ整体骨盤ケア】の症例を読む

 

妊娠中の骨盤ケア 安産になるための骨盤ケア方法とは?

今日の予定
タップしてLINEで予約する HOME