妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

安産マタニティ整体骨盤ケア

安産マタニティ整体【症例2】低位置胎盤の改善例 世田谷区 池尻大橋

 

【症例2】

30代 世田谷区 池尻大橋

 

【初回】 

2016年11月 

 

【症状の特徴と経過】

第三子。主訴は、低位置胎盤。腰痛。助産院で出産予定だが、胎盤の位置が上がらないと病院でのお産になる。32週目に紹介で一回目の予約。明るく朗らかで、前向きな印象。

 

歩くときに腰の重だるさ、腰を曲げたくなる感じ。仕事は、自宅で自営業。食事には気を使っている(マクロビではない)。12回のコースで予約。 

 

【既往歴】 

特になし

 

【施術の内容と経過】 

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後シムス位にて骨盤調整を行った。各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。 

 

【著しい効果が見られた活法】 

膝裏の凝りとりの導引(左右)、梨状筋の導引(右)、外腹斜筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】 

低位置胎盤や前置胎盤の方からのご予約は、これまでに何例かあるが、決して多いわけではない。通常よりも胎盤の位置が低い。妊娠・出産リスクが高い。この方の場合は、結果的に35週目に胎盤の位置が上がり、本人の希望通り、無事に助産院でお産をすることが出来た。

 

今回も胎盤の位置を直すことを目的に整体を行ってはいない。たんに骨盤周囲の筋バランスを調整したに過ぎない。胎盤の位置が上がった正確な理由はわからないが、何より希望していた助産院で産むことが出来ることとなった。本人が喜んでくれて何よりであった。 

 

お産は水中出産で、二時間ほど。出血も少量であったとのこと。 

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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