妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

安産マタニティ整体骨盤ケア

安産マタニティ整体骨盤ケア【症例1】横浜市 東戸塚

 

【症例1】 

30代 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2017年2月 

 

【症状の特徴と経過】 

第ニ子。38週目に紹介で予約。左股関節の痛みが主訴。病院で痛み止めをもらった。トコちゃんベルトは常用している。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、股関節の調整を行った。骨盤周囲の筋バランスを調整した。骨盤周辺の筋肉の硬直が緩和。各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。動きやすくなった。予定日間近であったが、継続的な施術を提案した。妊娠中に3度の整体を行なった。3回目の時には、当初の左股関節の痛みは消失していた。予定日の4日前、病院の検診で子宮口がかなり開いていたため、そのまま入院。その後2時間で産まれた。安産であった。

 

【著しい効果が見られた活法】 

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、股関節の導引(左)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)、 

 

【まとめと考察】

妊娠後期に股関節の違和感や鼠径部に違和感の出る妊婦はたまにいる。恥骨痛の場合もあるので、どのような時にどのような動作をすると痛い、どの辺りが痛いかということを、施術前にしっかりと共通の認識を持つことが大事になる。予定日直前の予約であったが、短い期間に出来るだけ回数多く施術を行った。ある程度、間隔を狭めて調整したことが吉と出た一例である。

 

第二子とはいえ、やはり妊婦はお産に対して不安な気持ちがあるので、少しでも安心感を持ってもらうためにも、痛みを取るだけではなくて心理的な支援も大切だ。だが、クライアントが術者に「依存」してしまうことは避けねばならない。自分で自分の身体を整えようというような前向きな意識や、自分の力で産む意識、セルフケアを積極的に行うための意志のようなものを、術者は奪ってはならない。治すのも産むのも、術者ではなくて、本人なのである。

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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