妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の坐骨神経痛、しびれ

妊婦の坐骨神経痛・お尻が痛い【症例1】横浜市 東戸塚

 

【症例1】 

30代 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2016年3月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。紹介により36週目に予約。高校生の時から坐骨神経痛の症状があり。左のお尻から大腿、下肢にかけての痺れもあった。現在は痺れはないが、左をかばっている内に、右も痛くなってきた。片足に重心がかかるとお尻の上が気になるという主訴。痛みがあるものの、にこやかで落ち着いている。メンタル面での芯の強さを感じさせる。 

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。また坐骨神経痛に特効の手技を施した。その後シムス位にて骨盤調整を行った。骨盤周辺の筋肉の硬直が緩和。各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。多少、違和感は残るものの、動きやすく歩きやすくなった。「さっきと全然違う」とは本人の弁。

 

【著しい効果が見られた活法】 

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左右)、坐骨挙げ(左右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)、 

 

【まとめと考察】

妊娠中後期に坐骨神経痛の症状が出る妊婦は多い。梨状筋周辺に緊張がみられ、お尻が重く、硬くなる。重症化すると、歩けなくなる方もいる。この方の場合は、10代の時から痺れなどの症状があった。腰やお尻に痛みがあると、寝返りをうつのが難しくなることもある。

 

しかし「夜中に寝苦しくて起きることが減り、ぐっすり眠れて身体も軽くなりました。足腰も痛みが減り、楽になりました。」と初回の数日後にメールで報告があった。妊娠中にもう一度、施術を行ない、お産は初産としては安産であった。産後は継続的なケアとメンテナンスを行っている。

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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