妊婦整体症例集

妊婦の恥骨痛

妊婦の恥骨痛【症例12】品川区 品川 泉岳寺

 

【症例12】

30代 品川区 品川 泉岳寺 

 

【初回】

2016年12月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。紹介により21週目に予約。主訴は恥骨痛。妊娠5ヶ月に入った頃から、歩くときに「ピキッ」と恥骨付近が痛くなる。第一子を出産時、15キロ以上体重増加があり、今回も体重増加が不安。第一子の出産は、予定日よりも二日遅れて促進剤を使用。12回のコースで予約。

  

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※ 解説イラストは裸モデルを使用していますが、施術時に衣服を脱ぐことはありません。また、恥骨痛に対する整体施術において、患部付近に直接触れるようなことはなく、下肢のほうから遠隔的に調整します。

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。その後、恥骨筋の調整を行った。また、骨盤周辺の筋肉の緊張をゆるめるための調整を行った。最後に恥骨痛のセルフケアをお伝えして、初回は終了した。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左)、骨盤回し(左右) 

 

【まとめと考察】

この方は、第一子の時に体重がかなり増えて、今回はそうならないように気を付けていた。概ね順調であったが、妊娠五ヶ月を過ぎた辺りから、恥骨に痛みが生じるようになり、ご連絡いただいた。

 

初回の施術後は、かなり恥骨痛が改善し、翌日のメールでは、「ほとんど痛みがなく歩けている」という報告があった。 

 

その後、定期的にマタニティヨガを行うなど、日頃から体調管理には気を配っていた。そのためか、恥骨痛が大きく悪化することはなかった。 

 

また30週時点で赤ちゃんは逆子であったが、32週目の病院の検診では、無事に頭位が確認された。その後も妊娠期間を順調に過ごし、39週目の最後の施術時の体重は、約10.5キログラム増とのことで、浮腫みなどもみられなかった。

 

お産は病院に着いてから一時間ほどであった。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

臨月の恥骨痛で歩けない、寝返りが辛い妊婦さんへ

 

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妊婦の恥骨痛【症例11】品川区 大崎 五反田

 

【症例11】

30代 品川区 大崎 五反田 

 

【初回】

2017年5月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。紹介により30週目に予約。主訴は恥骨痛と腰痛。妊娠六ヶ月に入った頃から、恥骨痛が出てきた。また、第一子を出産一年後より、腰痛がある(ぎっくり腰3回)。産後に姿勢が悪くなり、骨盤周りにもお肉がついた。現在、トコちゃんベルト使用中。最近は肩凝り、腰痛がある。 

 

【既往歴】

ぎっくり腰 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。その後、恥骨筋の調整を行った。骨盤周辺の筋肉の緊張をゆるめるための調整を行った。また、肩周りの緊張を緩和する手技も施した。術後は、肩も腰も動きやすく軽くなったとのこと。最後に恥骨痛のセルフケアをお伝えして、初回は終了した。第一子の産後に腰を痛めたため、今回はしっかり整えたいとのことで、産後まで継続的なケアを希望しており、12回のコースで予約。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

妊婦の悩みで、恥骨が痛くなるという方はとても多い。臨月間近になると、寝返り時や動き始めなどに恥骨付近の痛みを訴える方が多いが、もっと早い時期から痛む方もいる。ホルモンの影響で、お産に向けて仙腸関節や恥骨結合部の靭帯がゆるんでくるためである。恥骨痛には、病院でも勧められる機会の多い「トコちゃんベルト」や、「さらし」が効果的だとされる。骨盤部分を軽く引き締めてあげて、外部から支えるわけだ。 

 

この方の場合も、妊娠六ヶ月目から恥骨痛が出てきたため、トコちゃんベルトを常用していた。 

 

だが初回の施術後、セルフケアなども自身で行うようにしていたこともあり、トコちゃんベルトを常時使わなくても大丈夫になってきた。からだは外側から「守る」だけではなくて、自ら筋肉を「育てて」いく必要があるのだ。もちろん、痛みが強いときには、ベルトの支えがあったほうが骨盤が安定するので、外出するときなどは軽く締めていれば、特に安心感があるだろう。 そういう場合は、大いに活用するとよいと思う。だが、痛いから動かさない(固定する)という考えでは、からだは強くならない。それゆえベルトや整体に依存するだけではなくて、セルフケアや体操なども(出来る範囲で)積極的に行うことが重要になってくる。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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妊婦の恥骨痛【症例10】港区 麻布十番 広尾

 

【症例10】

20代 港区 麻布十番 広尾 

 

【初回】

2017年5月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。紹介により37週目に予約。主訴は恥骨痛と足の付け根の痛み。3日位前から突然、足の付け根の痛みと恥骨痛により、歩行が困難な状況。日常生活もままならなくて、とても困っている。産院で診てもらった結果、「骨盤と恥骨の歪みが原因」とのことで、鎮痛剤を処方してもらう。痛みがよくならないと通常の出産も難しいとのことで、少しでもよくなりたいと思い施術を希望。また、赤ちゃんが小さめなことと、羊水が少なめのため、和痛分娩または帝王切開のどちらかになる可能性も高いとのこと。だが本人は、自然分娩を希望している。甘いものは好きよく食べる。視力は悪い。普段はコンタクトを使用。 

 

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※ 解説イラストは裸モデルを使用していますが、施術時に衣服を脱ぐことはありません。また、恥骨痛に対する整体施術において、患部付近に直接触れるようなことはなく、下肢のほうから遠隔的に調整します。


  

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。その後、恥骨筋の調整を行った。骨盤周辺の筋肉の緊張をゆるめるための調整を行った。術後に起き上がると、まだ痛みは残るものの何とか歩けるようになった。恥骨痛のセルフケアをお伝えして、初回は終了した。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左右)、骨盤回し(左右) 

 

【まとめと考察】

初回の施術後、少し歩きやすくなったものの、まだ痛みは残っているとのこと。四日後、38週目に二回目の施術を行う。術後は、痛みが軽減して動きやすくなり、歩くと笑顔がこぼれた。 

 

そして整体の翌日に破水をし、そこからあっという間に陣痛が進み、麻酔を打つ暇もなく、本人が希望していた自然分娩で出産することが出来た。

 

出産してから、恥骨痛と足の付け根の痛みはかなりよくなり、まだ痛みは残るものの、歩けるようになったとのこと。今後も継続的な産後の骨盤ケアを行う予定である。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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妊婦の恥骨痛【症例9】港区 赤坂 六本木一丁目

 

【症例9】

30代 港区 赤坂 六本木一丁目 

 

【初回】

2017年5月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。紹介により38週目に予約。主訴は恥骨痛。また一週間ほど前から、寝返りがきつくて、腰も痛くなってきた。寝起きは特に腰が痛い。恥骨が痛くなり始めたのは、7ヶ月に入ってから。トコちゃんベルト2を使用している。着けると楽になるとのこと。

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。その後、恥骨筋の調整も行った。また骨盤周辺の筋肉の過緊張をゆるめるための調整を行った。術後に起き上がる時には、ほとんど痛みを感じることはなかった。予定日まで残りあとわずかであったが、妊娠中に二回の施術を行った。それ以外にも恥骨痛のセルフケアとして、簡単な体操をお伝えし、できる範囲で行うように指導した。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左)、骨盤回し(左右) 

 

【まとめと考察】

38週目、予定日まであと8日が初回の施術で、お腹の赤ちゃんはいつ生まれてもおかしくない状態であった。恥骨と腰に痛みがあるものの、歩けないほどではない。だが、骨盤ベルトなしでは動くのに不安があるため、産休に入る前からベルトを着用していた。 

 

不安があれば筋肉はより硬くなり、より痛みを感じやすくなる。痛みを感じれば、さらに筋肉は緊張し、その緊張は不安を呼ぶ…。そういった痛みと不安の「フィードバック」状態になると、痛みそのものに対する感覚や感受性が、ますます過敏になってしまう。そしてまた、呼吸も浅くなりがちだ。

 

また、お産に向けてホルモン変化や重力の影響もあり、恥骨結合部や仙腸関節をはじめとする骨盤は可動性を増し、骨盤を支える靭帯もゆるんでくると、骨盤周囲の筋肉も過緊張状態となり、体幹バランスが不安定になってしまう。 

 

この方は、初めてのお産で不安が強かったが、神経の緊張を和らげるために目の蒸しタオルをしたり、恥骨痛のセルフケアを頑張って行ったためか、二回目の施術の際は、恥骨痛は軽減しており、寝起きに腰が痛い程度であった。 

 

お産は、予定日よりも8日遅れて、陣痛が来てから6時間ほどで赤ちゃんは生まれた。産後は、恥骨痛はさほど気にならないものの、何となく不安定な感じがあり、骨盤ベルトを装着している。今後も継続的な骨盤ケアを行う予定である。 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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妊婦の恥骨痛、全前置胎盤の改善例【症例8】江東区 豊洲 新豊洲

 

【症例8】

30代 江東区 豊洲 新豊洲 

 

【初回】

2017年1月 

 

【症状の特徴と経過】

第四子。紹介により16週目に予約。主訴は全前置胎盤、お腹の張り、恥骨痛、腰痛。妊娠初期に出血があり、ほとんど動かずに自宅で安静にしていた。また全前置胎盤のため、このままだと帝王切開の可能性が極めて高い。過去三人は、生理的(自然)分娩でみんな安産。 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。可動域の大幅な改善がみられ、動きやすくなった。また恥骨痛の調整も行う。その後、骨盤全体の調整を行った。さらに肩甲骨周辺の硬直をゆるめる手技を施した。呼吸が深くなり、頭がスッキリし、視界が明瞭になったとは本人の弁。 

 

初回から一月後の施術時には、胎盤の位置がやや挙がり、「低位置胎盤」になったとのことで、うまくすればもっと胎盤の位置が挙がる可能性が出てきた。だが24週を過ぎた辺りから、寝返りをうつ時や歩いている時、椅子から立ち上がる時などに、恥骨付近に痛みが生じるようになった。そのため、定期的な施術が必要と判断した。 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左右)、恥骨筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

ヨガのインストラクターのため、一般に比べると身体能力や身体感度は総じて高いものの、腰痛がもともとあった。今回、「全前置胎盤」ということで、第四子にしてはじめてハイリスク妊婦となり、出血もあったりなどして、不安な気持ちで妊娠初期を過ごした。だが、持ち前の明るさで、リスクと不安を抱えながらの妊娠生活を前向きに過ごした。四回目の施術時には、日頃から行うヨガの成果もあり、奇跡的に胎盤の位置が正常化した。これで普通分娩が可能となり、胎盤の位置が低いことによる帝王切開のリスクはなくなった。 

 

恥骨痛は、歩けないほどではないものの、とりわけ右足に重心がかかるとズーンとした痛みが生じ、症状は一進一退を繰り返したが、それでもさほど悪化することはなく、歩く時や寝返り時の痛みは、ほぼなくなっていた。ちなみに骨盤ベルトの類は利用していない。

 

36週目、すでにお腹の赤ちゃんは、かなり大きくなり、骨盤はゆるみやすく、より恥骨付近に痛みを感じやすい時期となったが、五回目の施術後は、座った状態から立ち上がる際の痛みがかなり軽減し、「すごい、最初と全然違う!」との感想をもらした。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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妊婦の恥骨痛【症例7】中央区 月島 勝どき

 

【症例7】

30代 中央区 月島 勝どき

 

【初回】

2017年4月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。紹介により、34週目に予約。主訴は恥骨の痛み、腰痛。寝返りをうつ際に、左足の付け根から腰にかけて痛みが出る。妊娠前にも、左足がピキッと痛くなることがあった。出産時に、うまく力を入れられるか不安。トコちゃんベルトは持っているが、締め付けられる感じが好きではなく、使用していない。

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【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。また恥骨痛の調整も行う。その後、骨盤全体の調整を行った。また恥骨痛を和らげるための体操やセルフケアをお伝えした。

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

上図をみるとわかるが、一般に「骨盤」はいくつかの骨から構成されたものの総称である。蝶々のような形をした「腸骨」を前の方にたどると、「恥骨」がある。恥骨は一枚の板状の骨ではなく、左右に分かれていて、中央の「恥骨結合」という軟骨組織でつながっている。女性は妊娠出産のタイミングで、ホルモンの変化が起こり、この恥骨結合部がゆるんでくる。赤ちゃんが通りやすくなるために、骨盤が開いてくるわけだ。

 

女性の身体は、もともと赤ちゃんを産むために、恥骨結合部がゆるむように構造化されている。つまり恥骨(結合部)というのは、元来、可動性があるべきところであり、裏を返せば、歪みや狂いが生じやすい場所でもあると言えなくもない。

 

恥骨付近の痛みには様々な種類がある。瞬間的にズキッとしたり、ピリッとしたり、ズーンとした重い鈍痛のようなものがあったりする。寝返りをうつときや、起き上がる時、座った状態から立ち上がる時、歩く際に一歩目を踏み出すときなどに、違和感を感じる場合がある。恥骨痛が重症化する(恥骨結合離開)と、歩行も困難になる場合もある。

 

この方の場合は、歩けなくなるほどではないものの、寝返りをうつ際に恥骨部に痛みがあった。初回の施術で痛みは軽減したものの、継続的な施術を必要とした。

 

初回時がすでに34週に入っており、お産まで短い期間であったが、本人の希望もあり、出来るだけ回数多く施術する機会を設けるようにした。また、本人も恥骨痛を和らげるためのセルフケアを意識的に行うようにした。その甲斐あってか、二回目の施術の際は、恥骨痛はほとんど気にならなくなった。

 

そして予定日より17日早く、無事にお産をむかえた。トコちゃんベルトなどの骨盤ベルトは、結局利用することはなかった。産後は継続的に骨盤ケアを行っている。妊娠中にあった恥骨痛は、現時点ではみられていない。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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妊婦の恥骨痛【症例6】港区 浜松町 大門

 

【症例6】

40代 港区 浜松町 大門 

 

【初回】

2017年4月 

 

【症状の特徴と経過】
第二子。ネット検索により38週目に予約。主訴は恥骨痛。動き始めがとくに痛い。また、くしゃみをすると少し尿漏れがある。事故で首を痛めて、それから偏頭痛持ち。第一子の時のお産が大変だったので、お産自体に不安がある。やや貧血気味。 

 

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※ 解説イラストは裸モデルを使用していますが、施術時に衣服を脱ぐことはありません。また、恥骨痛に対する整体施術において、患部付近に直接触れるようなことはなく、下肢のほうから遠隔的に調整します。


【既往歴】

偏頭痛、PMS  

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。また恥骨痛の調整も行う。その後、骨盤全体の調整を行った。施術後、立ち上がると「いつもより楽!全然楽!」と笑顔がこぼれた。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、恥骨筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

この方は、第一子の時のお産が50時間ほどかかり、また今回も大変になるのではないかと不安がかなり強かった。初回予約の時点ですでに38週であっため、妊娠中は二回だけ整体を行った。そして予定日よりも5日ほど早く、赤ちゃんは無事に生まれた。出血も少なかった。3,900グラム、52センチの大きな赤ちゃんであったが、入院してから五時間ほどで産まれ、「私たちとしては大安産です」とのことであった。今のところ、産後の尿漏れはみられていない。今後は産後の継続的な骨盤ケアを行う予定である。 

 

※症例について

 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

 臨月の恥骨痛で歩けない、寝返りが辛い妊婦さんへ

 

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妊婦の恥骨痛【症例5】中央区 築地 新富町

 

【症例5】

30代 中央区 築地 新富町 

 

【初回】

2016年12月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。ネット検索により17週目に予約。主訴は恥骨痛と肩こり。疲れてくると、何となく恥骨の辺りが痛くなる。外回りで営業の仕事。一人目は助産院で出産したが、切迫早産で一時入院していた。お産は出血が多く(1500cc)、病院に搬送された。今回も助産院での出産を希望しているが、不安がある。だが病院の分娩台で仰向けでの出産は、絶対に嫌とのこと。やや便秘気味。 

 

【既往歴】

膀胱炎

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。また恥骨筋の調整も行う。その後、骨盤全体の調整を行った。肩こりもあるとのことで、肩甲骨周りの硬直をゆるめるための手技を施した。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、恥骨筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

外回りでの営業の仕事で、荷物をたくさん持って歩いて移動する機会が多く、恥骨付近に痛みを感じる状態がしばらく続いた。しかし34週頃を境に、恥骨の痛みもさほど気にならなくなった。また仕事をやめたことで、リラックスしてその後の妊娠生活を過ごし、予定日の5日前、希望通り助産院で出産した。心配していた出血はほとんどなく、無事に出産することが出来た。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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妊婦の恥骨痛【症例4】豊島区 東池袋

 

【症例4】

30代 豊島区 東池袋 

 

【初回】

2016年11月 

 

【症状の特徴と経過】

第三子。紹介により17週目に予約。第二子の時に恥骨が痛み、骨盤ベルトを長期間着用していた。また最近、恥骨がかすかに痛みはじめている。助産院で出産予定。 

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。また恥骨痛の調整も行う。その後、骨盤全体の調整を行った。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左)、骨盤回し(左右) 

 

【まとめと考察】

初回の施術後、恥骨の痛みは一時的にズキッと違和感が出ることはあったが、悪化することはなく、また骨盤ベルトなども特に使用することはなかった。そして37週を過ぎる頃には、恥骨痛はほとんど気にならなくなった。他の気になる症状もなく、妊娠生活を順調に過ごし、予定日の六日前に赤ちゃんは生まれた。なお、当初は助産院で出産予定であったが、最終的には自宅で出産した。産後は軽い腰痛があるものの、恥骨の違和感や痛みといった症状はみられていない。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

 臨月の恥骨痛で歩けない、寝返りが辛い妊婦さんへ

 

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妊婦の恥骨痛【症例3】恥骨から股関節にかけての痛み 港区 白金高輪

 

【症例3】

30代 港区 白金高輪

 

【初回】

2017年1月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。主訴は恥骨痛、股関節痛。ネット検索により27週目に予約。妊娠初期からの軽い腰痛があったが、生活には支障がなかったが、股関節から恥骨部にかけて痛くなり、歩いたりするのが辛くなってきた。計画無痛分娩予定。施術を受けてから回数を相談、検討し、9回のコースで定期的な施術を行った。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、恥骨筋、および股関節の調整を行った。違和感が残るものの動きやすく、歩きやすくなった。肩から肩甲骨周辺にかけて若干の硬直・緊張がみられたので、それを緩めるためのいくつかの手技を施した。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左右)、股関節の導引(左)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

妊娠中は、早朝に足がつることがあったりするものの、比較的順調に過ごした。妊娠後期は足のむくみなども出たが、足湯や体操などのセルフケアで改善し、悪化することなくマタニティライフを過ごした。

 

予定されていた計画分娩日よりも早く、自然に陣痛が来て、麻酔なしに赤ちゃんは生まれた。早朝に破水し、病院についてから二時間ほどで産まれた。以下は、出産報告のメールである。

 

「昨日の朝、急に産気付き、予定日より大分早く出産いたしました。お陰様で病院到着後、2時間後には産まれ、安産となりました。これも吉村先生の整体のお陰と確信しています!」

 

整体の仕事は、あくまでその方の「本来持っている力」を導き出すことにある。自分のお産、自分の身体のことであるにも関わらず、ついつい他力本願になりがちであるが、自分で自分の身体をケアする意識というのは、とても大事になってくる。産むのは自分なのだ。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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妊婦の恥骨痛【症例2】第五子 何をしていても恥骨が痛い 中央区 勝どき

 

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※ 解説イラストは裸モデルを使用していますが、施術時に衣服を脱ぐことはありません。また、恥骨痛に対する整体施術において、患部付近に直接触れるようなことはなく、下肢のほうから遠隔的に調整します。

 

【症例2】

30代 中央区 勝どき

 

【初回】

2017年2月 

 

【症状の特徴と経過】

第五子。主訴は恥骨痛。何をしていても痛い。痛くて気持ちが悪くなる。横になっても痛い。38週目に紹介により予約。直近の検診では、赤ちゃんの推定体重が3300グラムと、かなり大きい。検診では、子宮口が1.5センチほど開いているとのことであった。4人目のお産は、予定日より早まったが、赤ちゃんが大きく、分娩に時間がかかった。そのため今回もお産への不安と緊張がかなり強い。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、恥骨筋の調整を行った。肩から肩甲骨周辺にかけて硬直・緊張がみられたので、それを緩めるためのいくつかの手技を施した。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左右)骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

五人目のお産ということであったが、お産への不安は初産の方と同じように強い様子であった。不安や緊張が強ければ、筋肉は過剰に硬直し、また痛みに対しても過敏になりがちだ。主訴は恥骨痛であったが、全身の筋肉の緊張がみられた。それゆえ、主訴にとらわれることなく、全身の調整を行うことも必要となる。

 

恥骨付近はデリケートな場所なので、下肢から遠隔的に調整を行った。予定日間近であったが、出来るだけ回数多く施術の機会を設けた。結果的に予定日よりも4日早まり、赤ちゃんは3700グラムを超えるほど大きかったが、二時間ほどで無事に出産した。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

臨月の恥骨痛で歩けない、寝返りが辛い妊婦さんへ 

 

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妊婦の恥骨痛、尿漏れ【症例1】港区 六本木

 

【症例1】 

30代  港区 六本木 

 

【初回】

2016年4月 

 

【症状の特徴と経過】 

第二子。主訴は、恥骨痛。腰痛。27週目に一回目の予約。紹介者なし。第一子の時から尿漏れがある。つわりがつらくて、二ヶ月ほど寝たきりだった。8キロほど痩せた。腰痛とお腹の張り、便秘もある。また上の子を抱っこするなど、腰に負担がかかる。 ゆったりと穏やかな性格。

 

【既往歴】 

特になし 

 

【施術の内容と経過】 

各種テスト・検査後に、まずは活法のいくつかの手技で調整を行う。恥骨筋への活法の手技を施した。その後シムス位にて骨盤調整を行った。各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。12回のコースで予約。 

 

【著しい効果が見られた活法】 

膝裏の凝りとりの導引(左右)、恥骨筋の導引(左右)、骨盤回し(左右) 

 

【まとめと考察】 

妊娠中に恥骨が痛くなる方は多く、よく聞かれる悩みのうちの一つ。寝返りや歩くときに違和感や痛みを感じる。ホルモンバランスの変化で骨盤が緩んでくるために起こる。痛みの質は、刺すような痛み、ズキズキする痛みなど、さまざま。恥骨結合離開になると、歩行が困難になる場合もある。 

 

場所的にデリケートな部位なので、患部には直接触れることなく、下肢から遠隔的に調整していく。仙腸関節と恥骨部は連動しているので、殿部の調整も行う。 

 

この方の場合は、つわりで寝たきりの生活が長くなり、骨盤周辺の筋肉がかなり硬直していた。動かないでいると、筋肉は硬くなり、短縮してしまう。筋肉の歪みは、当然ながら骨盤そのものの可働域にも影響を与える。またお腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて、筋肉や靭帯がうまく骨盤を支えることが出来なくなってしまう。それに加えて、上の子を抱っこするなど、日常的にも無理があった。恥骨痛には、セルフケアが有効なため、簡単な体操の指導を行い、定期的に妊娠中の骨盤ケアを行った。 

 

お産は、病院に到着後30分で生まれた。産後の骨盤ケアで継続的にメンテナンスを行っている。ちなみに産後に尿漏れは出ていない。 

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

 臨月の恥骨痛で歩けない、寝返りが辛い妊婦さんへ

 

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