響気ユーザーお産ストーリー

「安産だった二人目に引き続き、三人目もお願いしました」

2017-05-10 08:52:07


■「お産はやっぱり体が資本なのだと痛感しました」

ーー鵜名山さんは、今回が三人目のお子様のご出産で、二人目に引き続き、三人目も妊娠中から響気整体の施術を受けられたわけですが、いつどのようなきっかけで、響気整体のことを知りましたか?

私は一人目の長女のお産が、逆子が戻らなくて帝王切開だったのですね。それで出産間際、家に引きこもって悩んでいたのです。それを知った友人が、私が通っていた塾の先生で気功も教えている藤森博明先生という方にそれを報告してくれて、久しぶりに藤森先生と再会する機会がありました。その時に野口整体の創始者である、野口晴哉先生のご著書を薦められて、野口先生の本をたくさん買ったのですね。

その時に思ったのは、赤ちゃんが戻りたくても戻れないのは、骨盤の歪みが原因だったり、気持ちの問題もありますが、結局は自分の体が原因なのだということです。お産はやっぱり体が資本なのだと痛感しました。

その後、二人目を妊娠した時に、「野口整体」というキーワードで検索して、響気整体さんのことを知りました。今度は絶対に逆子にならないように、妊娠中から体を整えて自然分娩したいという思いが強くありました。

ーー最初に響気整体のHPを見た時の印象はいかがでしたか?

本家の野口整体とどれだけ近いのかなとか、自分が想像しているものとどれだけ近いのかなとは思いました。でもいろいろと探した限りは、自分の中では絶対にこの先生だなと思いました。

ーー響気整体を受ける前に、他の整体や鍼灸やカイロなどと比べましたか? なぜほかのところを選ばなかったのですか?

ボキボキするようなものは、最初から興味がなかったです。体を本当に治したり、調整するのは、ボキボキするようなものではないと思っていました。

■「この先生に大丈夫だと言われれば、絶対に大丈夫なのだと自分でも思えるようになりました」

ーー実際に妊娠中から整体を受けていかがでしたか?

整体中は、お腹の赤ちゃんがよく動いていました。私もすごく心地よくて、施術中はよく眠ってしまいました。整体を受けたその日の夜はよく眠れて、体も調子が良かったです。あとは精神的な支えになっていただいたのが大きかったですね。

初回に整体を受けた当時は、また逆子になるのではないかと、とにかく不安で、とても暗かったのです。お産に対するネガティブな印象がずっと残っていて、長女が帝王切開のお産になったことをまだ引きずっていました。私の中ではトラウマになっていたのですね。病院に行っても、お医者さんは診察するだけで、そういう不安な気持ちをなかなか丁寧に聞いてくれません。ただ経過を見るだけなので…。

でも、吉村先生の施術を受けて、話をよく聞いてもらって、「大丈夫!」って言っていただいたことが、私にとって心の支えになりました。この先生に大丈夫だと言われれば、絶対に大丈夫なのだと自分でも思えるようになりました。それで少しずつ明るく過ごせるように変わってきました。とにかく明るく楽しく妊娠生活を過ごしてくださいと言われたことが、一番大きかったですね。

逆子のことがとても不安でしたが、毎回お話を聞いてくださったこと、安心させてくれるお言葉をかけてくださったり、メール等で気にかけてくださったことで不安もうすれ、一度は逆子になりましたが、先生の「大丈夫!」の言葉通り、二週間後の健診では戻っていました。

先生の施術のたびに安心度が増していきました。

■「分娩室に移動して2時間で生まれました」ー第二子のお産ー

ーーそれで、VBAC(帝王切開後の経膣分娩)によるお産に臨んだわけですけど、二人目の日花里ちゃんのお産はいかがでしたか?

前日の夕方4時ぐらいから、陣痛が10分間隔になって、少しお腹が痛いなという感覚がありました。それで病院に行ったのが夜中の0時過ぎです。その時点で子宮口が3センチ開いていました。まだ10分間隔だったので耐えられる感じでしたが、前回の長女のお産でお腹を切っていたため、心配だからこのまま入院しましょうと言われました。

それで朝の7時過ぎから結構痛くなってきて、その時点で子宮口が全開になっていたので、分娩室に移動しました。

助産師さんに「あとどれぐらい時間がかかりますか?」と聞いたら、「9時ぐらいには生まれますよ」と言われたので、頑張ろうと思いました。私が怖がると赤ちゃんが出てこなくなると思ったので、「いいよ、いいよ、上手だよ、そのまま出ておいでね」って、心のなかでずっと日花里に話しかけていました。

それで分娩室に移動してから、2時間で生まれました。とても素敵なお産の時間でした。助産師さんの話だと、分娩室にお医者さんがいる間は、日花里は出てこようとするのをやめていたようです。お医者さんが分娩室からいなくなって、私と日花里と主人と助産師さんだけになってから、「よし!」という感じで出てきたよと、あとで助産師さんがおっしゃっていました。

念願だった自然分娩が叶ったのも先生のおかげです。スピード出産で安産だったのも先生のおかげです。とても幸せなお産だったと感じることができ、本当に幸せです。

出産後三ヶ月で元の体重に無理なく戻りました。12~13kgほど増えたので、時間がかかると思っていましたが、上の子の時よりずっと早く(半年かかったので)戻り、驚いています。

心と体のケア、本当にありがとうございました。

■「吉村先生を呼べば、絶対に安心して出産に臨めると思いました」

ーーVBACで無事に日花里ちゃんが生まれて、その後、三人目を妊娠して、また響気整体の施術を受けられたわけですけど、それはどうしてですか?

吉村先生を呼べば、絶対に安心して出産に臨めると思いました。大丈夫だと言ってくれる人がいると安心出来ますよね。出産は私と赤ちゃんが頑張ることですけど、上の子二人の子育てで体もどうなっているかわからないし、お腹の赤ちゃんの環境を一番いい状態にしたかったので、安産だった二人目に引き続き、三人目も妊娠中から整体をお願いしました。

出来ることはして、それでもし最後に切ることになったとしたら、それはしょうがないですけど、何もしないで切ることになったら悔しいので、自分が出来ることはしようと思いました。心身ともに、いい状態に整えたいと思いました。

ーー妊娠中の体調はいかがでしたか?

仕事をしていたので、仕事から帰ってくるとあまり動きたくないなというのはありました。でもつわりで吐いたりするようなことはなかったですし、基本的に何でも食べられました。少し気持ち悪い感覚はありましたけど、とても元気な妊婦だったと思います。

ーー妊娠中に気をつけていたことや、心がけていたことがありましたら教えて下さい。

絶対に体を冷やさないように、レッグウォーマーは欠かさなかったです。あと、吉村先生にお腹を締め付け過ぎないようにと言われていたので、お腹を温める腹巻のようなものは使用しても、骨盤ベルトなどを付けるのは止めていました。一人目の時はお腹を支えるガードルを使用していたのですが、骨盤の動きを固定させてしまうようなものは、よほどつらい時じゃない限り使わなかったです。

お腹の赤ちゃんに向かって、声を出して話しかけてあげることは、あまり出来なかったのですけど、でも赤ちゃんのことを考えて、整体を受けるだけでもいいんだよと先生におっしゃっていただいたので、心のなかで話しかけをしたり、いつも意識を向けていました。

あと絶対に「明るく、楽しく」過ごすようにしていました。私は心配症なのですけど、不安に考えたりすることは止めようと思っていました。私がこの子の誕生をサポートしてあげる役目なのだから、「痛い」とか「怖い」とか思わずに、この子が自然に生まれてくる力を信じてあげれば大丈夫だと思っていました。お産の時に私が不安に思って、その力を疑ってしまうと、赤ちゃんが上手に出てこられなくなってしまうので、絶対に大丈夫だと信じていました。

■「病院に着いてから、1時間ぐらいで生まれてきてくれました」ー第三子のお産ー


ーー三人目の日真里ちゃんのお産はいかがでしたか?


2月3日の朝におしるしがありました。その三週間ぐらい前から生理痛みたいな痛みがあったので、いつ陣痛が来てもおかしくないなとは思っていました。その日は、主人と一日中、ららぽーとを歩いていました。でもまだその時は、痛みの間隔が5分か10分置きぐらいで、少し痛い程度でした。

二人目を出産した病院では、痛いなという感覚があったら、すぐに病院に来てくださいと言われていました。一度お腹を切っていますから、すごく慎重だったのですね。今回は二人目とは違う病院だったのですが、二人目の時と同じような痛みの感覚があったときに、一応、早めにと思って20時過ぎぐらいに病院に行ったのです。そうしたら「まだ大丈夫ですよ」と言われて、一旦家に帰されました。

でも病院から帰ることにしたら、本陣痛が来ました。とりあえず、しばらくは家で様子をみることにしました。それで明け方の3時半ぐらいに、これはもうそろそろ移動しないと産まれそうだなと思ったので、病院に向かうことにしました。その移動の車の中で破水して、病院には4時半過ぎぐらいに着きました。そのままどんどん陣痛が強くなって、5時42分に生まれました。病院に着いてから、一時間ぐらいで生まれてきてくれました。

ーーそれはかなりの安産ですよね。三人のお子様それぞれが、かけがえのないお産体験だったと思うのですが、お子さんの性格もそれぞれ個性がありますか?

そうですね。長女の日菜向は、すごくひょうきんな子で、でもおとなしくて、あまり手がかからない落ち着いた子です。

次女の日花里は、すごく活発な子です。甘えん坊で可愛いです。今は2歳なので、いろいろと手がかかりますが、生まれてすぐも泣いて大変ということはなかったですし、育てにくいということはないです。

三女の日真里は、おっぱいもよく飲んでくれて、困ったことは今のところないです。よく笑うし、情緒的な成長が早いように思います。三人目だからか、環境的な刺激が多いので、よくしゃべります。

■「赤ちゃんと自分のために、やってみたいなと思ったことは、ひとまず試してみるといいと思います」

ーー響気整体を受けることを検討中の妊婦さんに、なにかメッセージがあればお願いします。

赤ちゃんと自分のために、やってみたいなと思ったことは、ひとまず試してみるといいと思います。体のことに興味を持っているからこそ、響気整体のHPを見ていると思うので、とりあえず試してみるといいと思います。普通のよくある整体のイメージとはちょっと違うので、最初は戸惑うかもしれませんが、私は違和感なく受けることが出来ました。

ーー最後に響気整体への今後の期待や、メッセージがあればお願いします。

かなり忙しいみたいなので、たくさんの方が吉村先生の整体を受けているのは嬉しい半面、予約が取りにくくて大変でした(笑)。

たくさんの妊婦さんが、自分自身で素敵なお産だったと思えるように、その手助けをするようなお仕事を先生はされているのだと思います。これからもたくさんの妊婦さんに素敵なお産体験をプレゼントしていただきたいなと思います。

出産は、「痛い」とか「怖い」とかそういう情報ばかり耳にするから、つい不安になってしまいがちですけど、でもそればかりじゃないですよね。痛いといっても、その痛みはそのうち忘れてしまいますし、耐えられないわけじゃない。それで気絶したり、死んだりするわけではないので…。

長女は帝王切開でのお産でしたが、それがなかったら吉村先生とも会うことはなかったですし、自然分娩の感動もなかったと思います。医療介入が悪いわけではないですし、たとえ帝王切開になったとしても、妊娠生活もお産の時間も素敵な時間だったなと思えるような妊婦さんが、もっと増えるといいなと思います。

ーー本日は貴重なお話をどうもありがとうございました。




 

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