響気ユーザーお産ストーリー

「妊娠中でも大丈夫だと知って、定期的にカラダを整えていきたいと思いました」

2017-05-10 08:49:20


■「最初のお産で不安もあったので、妊娠中からちゃんと整えてもらおうと思いました」

ーー秀島さんが響気整体を知ったきっかけについて教えていただけますか? どうして響気整体に興味を持ちましたか?

助産院で出産された方が、ご自身のブログで響気整体さんのことを書いていて、それでHPを見て知りました。

そのブログに「整体でカラダを整えてもらって、すごくお産が楽だった」と書いてあったのです。それで私も最初のお産で不安もあったので、妊娠中からちゃんと整えてもらおうと思いました。

ーー他の整体を受けようとは思いませんでしたか? 他の整体と比べたりしましたか?

以前に夫婦で通っていたところがあったので、またお願いしようと思ったのですが、「安定期に入るまでダメです」と言われて…。それで妊娠していると整体はダメなのだと思い込んでいたのです。その頃、つわりの時期で辛かったのですが、響気整体さんは妊娠中でも大丈夫だと知って、定期的にカラダを整えていきたいと思いました。

ーー妊娠中の体調はいかがでしたか? つわりの時期はお仕事をされていたんですか?

そうですね。職場はクーラーがよく効いていたため、冷えもあり、通勤も電車が混んでいて辛かったですね。仕事を辞めることも考えるほどでしたが、辞めると産休や育休が取れなくなりますし、復帰も難しくなるので…何とかふんばろうと仕事をしていました。

三ヶ月ぐらいまでは、妊娠していることを会社で言えなかったですし、仕事も普通にやらなければいけないのが思っていた以上に大変でした…。

ーーつわりはどんな感じでしたか?

つわりは、吐くまではなかったのですが、気持ち悪い感覚が常にありました。職場だとタバコを吸っている人の臭いがダメでしたね。あとペットボトルの水もプラスチック臭がダメで、重いガラス瓶のボトルを職場に持って行っていました。

PCを使う仕事だったのですが、7ヶ月に切迫早産で絶対安静と診断されて…。やむを得ず仕事を休ませてもらい、一週間は寝たきりでした。それで少しよくなったのですが、お腹の張りもあるし、どこまで動いていいかもわからないので、正期産に入るまでビクビクしながらで、やっぱり不安はありましたね。

■「なるべくお腹の赤ちゃんに意識を持っていけるような時間を作るようにしていました」

ーー秀島さんが妊娠中に気をつけていたことや、心がけていたことは何でしょうか?

もともとマクロビオティックをやっていたので、食事には気をつけていました。基本は玄米菜食で、甘いモノやフルーツは、切迫早産の診断を受けてからは、とくに控えていました。

それとお腹の赤ちゃんに「話しかけ」をすることは心がけていましたね。助産院でも最初の検診の時からそのように指導をしていただきました。

私が住んでいる町の近くに東江幼稚園があり、元園長で、野口晴哉さんの指導も受けたことがある浅井あきよ先生が、「NPO法人 へその緒の会」というおなかの中からの子育てを重視した会をされていて、通っていました。

そこで日本の昔ながらの胎教を取入れた「胎教レッスン」や、対話師の山内ちえこ先生の「同調レッスン」というお腹の赤ちゃんと「胎話」するレッスンを受けていました。家でもなるべくお腹の赤ちゃんに意識を持っていける時間を作るようにしていました。

産科医の池川明先生の本もほとんど読んで、妊娠中からできるだけ赤ちゃんと協力しあってお産ができるように話しかけをしていました。でも本を読むだけの自己流の話しかけだと、上手くできているのか、赤ちゃんに伝わっているのかがわからなかったんです。それでそういうレッスンにも通うようにしていたら、そのうちに何となく赤ちゃんが言っていることが少しづつわかり、お腹の赤ちゃんと繋がりが出来てきた気がしました。

■妊婦整体専門の方からお腹の赤ちゃんに“愉気”していただけるというのはなかなかないので、とても嬉しかったです」

ーー響気整体の整体を実際に受けてみて、いかがでしたか?

妊婦整体専門の方からお腹の赤ちゃんに“愉気”していただけるというのはなかなかないので、とても嬉しかったです。

以前受けていた整体だと、「こういう姿勢はダメだよ」とか、「こういうのは、ずれちゃうよ」とか言われていましたけど、でも足を組んだりとかそういうのって、癖だからやってしまうのですね。でも響気整体さんでは、「姿勢の癖を治せ」ということは、言われなかったですね。

「ああせよこうせよ、あれはダメこれはダメ」ということを言われると、「あー今月も出来なかったんです…」という感じで辛くなってしまいますが、そうではなくて、「こうすればいいよ」と具体的なアドバイスをもらえたのがすごく良かったですね。

響気整体さんの産前の整体は穏やかだから、はじめどういうふうに作用しているかわからなかったのですが、助産院での定期健診のときに、腰が締まってガチガチだよって指摘されたことがあったんですね。臨月のカラダじゃないって…。それは整体を受ける日程を変更してもらって、しばらく整体を受けられなかった時なのです。それでやっぱり効いているんだな、すごいなと思いました。

あと私の場合は、切迫早産になって外出不可になったので、家に来ていただけるのは良かったです。助産院では頭蓋仙骨療法で整えてもらえるのですが、検診にも行けない時があって。電話で「これはやってもいいですか?あれはやっても大丈夫ですか?」と助産師さんに聞いたら、「整体だけは大丈夫」って言われたので、ああ良かった、出来ることがあると思って、すごく安心しましたね。頼んでいて本当によかったと思いました。

■「陣痛の波が来たら力を抜いて呼吸をすることだけに集中して、次のことは考えずにいたらリラックスできた」


ーー秀島さんのお産についてお聞かせいただけますか?

予定日が11月26日でしたが、11月18日に生まれました。ちょうど満月でした。前日の夜中の3時ぐらいから前駆陣痛があったんです。当日も3時半からでそんなに痛みは強くなく、最初から5分間隔で軽い生理痛のような陣痛でした。お腹に手を当ててしばらくすると痛みが治まるので、その時もまだ前駆陣痛かなと思っていたのです。

それでトイレに行ったら、おしるしがあって、子宮口が少し開いているのかなと思いつつ、そのままトイレに座っていたら、その姿勢だとお産が進むらしくて、立てなくなってしまったのですね。

その日は大潮で満潮が朝の5時過ぎだったのですけど、それに向けてどんどん陣痛が強まっていったんです。陣痛の間隔は、最初は10分間隔で始まるものだと思いこんでいたのですが、いきなり5分間隔で、そのうち2、3分間隔になってきて、これはやばいぞって…。

だんだん痛みも強くなって、助産院までタクシーで1時間半ぐらいかかるので、もう移動が間に合わないかもしれないと不安になりました。そのとき主人も仕事のトラブルで緊急の電話があり、それにずっと対応していたので話しかけることができなくて…。不安が緊張を呼んで、緊張が痛みを作るということを聞いていたのですけど、家にいたときは、まさにその状態になってしまいました。

前日に祖母が「何かあったら救急車を呼びなさい」ってアドバイスをしてくれていて、急にそれが甦ってきました。「救急車だ!」って…。でも、普通の病院はお産って引き受けてくれないですよね。だからどのみち移動が1時間半かかるんだと思って、正座して2回ぐらい陣痛をやり過ごしたら、その後は動けるようになりました。

それで助産院に連絡して5時半ぐらいにタクシーを呼んで、お腹の赤ちゃんにも「移動するから待っていてね」って伝えました。タクシーの中では覚悟が決まったのか、陣痛の間隔も少し長くなった気がしました。

ーー普段から「話しかけ」のレッスンを受けていたから、お腹の赤ちゃんにそれも伝わったのかもしれないですね。

そうですね。きっと聞いてくれたのだと思います。旦那にハグしてもらい、背中をさすってもらったら不思議と楽になりました。陣痛と陣痛の間は痛みが全く無いので、陣痛が来たらとにかく力を抜いて、呼吸をすることだけに意識を集中して、次の陣痛が来ることは考えずにいたら徐々にリラックスできたのですね。

■「赤ちゃんが自分でくるっと上手に回って生まれてくる自然の働きを信頼して任せていれば大丈夫」


ーーそれで助産院に到着したのが何時ぐらいですか?

7時半です。着いたときはホッとしました。「助かった!!」みたいな感じで。もう「まな板の上の鯉」みたいな感じでお任せしようと思いました。そうしたらすでに子宮口全開だったので、「いきめばすぐに生まれるよ」と助産師さんに言われたのですが、妊娠中に習った「ヒプノバーシング」という出産法で、いきまない呼吸で産む方法を習ったので、「いきまないでやってみます」と伝えて。

お産の最中もすごく冷静な気持ちでいられました。家にいたときは不安になって、陣痛の波に過敏になってすごく痛く感じたんです。「もう駄目だ、こんなの私は耐えられない、救急車呼んですぐ麻酔打って、帝王切開だ!」って、そこまで追い詰められていたんです。

でも助産院に着いたら、ホッとして落ち着いたからか、あまり陣痛を感じなくなって、それで陣痛が弱くなっちゃったのかなと思って、それが心配で最後は少しいきんでしまったのですが、あとで助産師さんに聞いたら「ちゃんと強い収縮が来ていたよ」っておっしゃっていて、じゃあ痛みを感じなかっただけなんだなって。

もちろん全く痛くないことはなかったのですが、呼吸に集中していれば割と大丈夫で、自分がいきんでしまうとお腹の赤ちゃんが圧迫されて、苦しくて辛いと聞いていたので、とにかく全身どこにも力が入らないようにしていました。

ーーそれでほとんどいきまずに産んだわけですね。でも力を抜こうとしても入っちゃうものですよね。

そうですね。でもその時はリラックスして呼吸ができたんです。呼吸に集中していたので、頭もわりと冷静でした。自分の中ではお産の時にぺちゃくちゃ喋っているのは嫌だなと思っていたのですね。途中で話しちゃうと集中が切れてしまうかなと思って、ずっと静かにしていました。

ヒプノバーシングの出産法レッスンでは、子宮の収縮する機能と、赤ちゃんが自分でくるっと上手に回って生まれてくる「自然の働き」を信頼して任せていれば大丈夫なんだと教わりました。CDを繰り返し聞いたりして、それを潜在意識に刷り込んでいましたね。

■「整体でからだを整えていただいていたので、大丈夫だと思っていました」

ーー「ヒプノバーシング」というのは、いわゆる自己暗示というか、自己催眠みたいなものを応用したお産のことですよね。

そうですね。「痛みを感じにくくするのではなくて、そもそもお産って痛くないんだよ」ということも聞いていたので、「へえーそうなんだ」と思って。

ーーそれはものすごく面白いですね。お産は痛いものだという通念や先入観がありますからね。そういうお産に対するネガティブな思い込みを解除することで、お産に対するイメージをポジティブな方向に変えていくわけですね。

そうですね。あとは整体でからだを整えていただいていたので、大丈夫だと思っていました。

ーーそれで結果的には、助産院に着いてから1時間20分の、とても静かでおだやかなお産だったというわけですけども、今、響気整体の整体を受けようかどうか迷っている妊婦さんに、秀島さんからメッセージってありますか?

もう「今すぐに受けたほうがいいですよ」ってお伝えしたいです。私もつわりのきつい時期から受けたかったですね。実際に友人にも勧めて喜ばれました。

ーー本日は貴重なお話をどうもありがとうございました。

 

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