代表プロフィール

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【名前】吉村光弘(よしむらみつひろ)

1973年11月24日生まれ 

射手座 血液型O型

バース整体研究会代表

全国の助産師さんに、妊産婦さん向けの整体技術を教えています。 

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・最愛の妻と可愛い娘との三人ぐらし(娘は助産院で出産)。

・妻は料理が上手で、お菓子作りが得意で、猫が好きな女性です。

・娘は、とにかく元気な子です。お腹にいる時から元気でしたが、生まれてきてからも元気いっぱいです!

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・音楽が好きで、15歳の時から音楽家になることを目指す

・サックスを手にしたことがきっかけで、即興演奏に興味を持つ

・不規則な生活のためか体調を崩しがちになる

・体への関心から整体法、身体動作法、心理学を学ぶ

・即興演奏家として国内から2枚、フランスから2枚CDを発表

・音楽家をあっさりやめて妊産婦さん専門の整体師に転向

【趣味】 読書(月10冊は読みたい…)、星占い(石井ゆかりさんのファン)

【特技】 整体

【長所】 集中力がある、勘がいい、人の星座を覚えること

【短所】 忘れもの、落しもの

【夢】  妊産婦さんの整体を通じて、よりよい未来を創ること

【好きな音楽】 JAZZ・クラシックなどいろいろ、JAZZだとチェット・ベイカー、ビル・エヴァンズのコレクター、JPOPだとスピッツ、秦基博のファン

【尊敬する人】 野口晴哉先生(整体の創始者)、内田樹先生(哲学者、武道家)

【好きな小説家】村上春樹さんは、全て読んでいます。

【好きなこと・もの】整体の仕事で喜ばれること、娘と妻、家族、ハンチング

 

ごあいさつ 
整体に出会ったきっかけ

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あなたの大事なお身体の施術を担当させていただきます、「ひびきレディース整体」代表の吉村光弘(よしむら みつひろ)です。

この度は、ひびきレディース整体のHPをご覧いただきありがとうございます。素晴らしいご縁に、心から感謝しております。

簡単に僕の自己紹介をさせていただきます。

神奈川県平塚市生まれで、今は神奈川県の横浜市に住んでおります。

小さい頃は恥ずかしがり屋で、おまけに赤面症でした。ですが、その反動のためでしょうか、一方で目立ちたがり屋でもありました。小中学生の時はスポーツに明け暮れていましたが、高校入学時から音楽に夢中になり、ミュージシャンになるのが夢でした。

その夢は、ごくごくささやかな形で叶いはしましたが、長年の不摂生と不規則な生活のため体調を崩すことが多くなりました。腰を悪くして、度々ぎっくり腰を起こすようになりました。様々な整体院などに通いましたが、なかなか症状が改善されることはありませんでした。

ある時、本格的に腰を痛めて、これはもう手術をするしかないのかと追いつめられた時期がありました。そして病院で腰に神経を麻痺させるブロック注射を打ってもらったのですが、打ちどころが悪かったのか、その後一週間ほど起き上がると激しい頭痛に襲われるようになりました。

後で調べたら、髄液が漏れたために起こる症状で、明らかに注射による医療ミスでしたが、でもそれは自己責任でもあったのです…。

それからは、安易に医療や薬に頼らずに、自分で自分の身体を元気にしようと決意したのでした。そして自分の身体を見直す過程で出会ったのが、野口整体の野口晴哉先生のご著書です。その後、整体の虜になり、これを自分の仕事にしたいと整体を学ぶようになりました。
 

なぜ妊婦さんと産後専門で
整体をするようにったのか?
 

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僕は開業間もないときから、妊婦さんと産後の整体を専門で行っています。

最近でこそ、妊婦さんの整体をするところが増えていますが、ちょっと前までは妊婦さんの整体をするところはあまりありませんでした。街の整体院では妊婦さんを受け入れてくれるところはほとんどなかったと思います。

当時は珍しかったので、よく整体を受ける方に聞かれました。

「なんで妊婦さんの整体をやるようになったのですか?」と。特別な理由があるんですか?とよく聞かれました。

妊婦さんの整体を専門で行うようになるきっかけになるような出来事が、僕の中でいくつかありました。そのうちの一つが…

僕が整体を修業しているときに、ある一人の可愛らしい女性と出会いました。といっても、恋話ではなくて、その方は友達の友達だったのですが、腰が痛いということで、「吉村さん整体を勉強しているならぜひみてほしい」と言われて、お身体をみるようになったのです。

で、何度か整体をさせていただいたのですが、腰痛があるだけでなくて、逆子だったのですね。

それでやっぱり帝王切開になるのは嫌ですから、何とかしたいということで、僕のことを信頼してくれて、僕の整体をずっと定期的に受けてくれていたのです。何とかして逆子が戻ってほしいと思い、毎回一生懸命、祈るような気持ちで整体をしていましたが、なかなか逆子は戻りませんでした。

それでやっぱり帝王切開になりました。赤ちゃんは、へその緒が二重に巻き付いていたそうです…。

でも、たとえへその緒が二重に巻き付いていて、赤ちゃんが元に戻るのは難しかったとしても、僕はその方の期待に応えることが出来なかったんです。その時の僕は、クライアントさんの望む結果、成果をだすことが残念ながら出来なかったのですね。にもかかわらず、その方は、産後に僕に対してこうおっしゃってくれました。

「帝王切開にはなったけど、妊娠中から整体を受けていたおかけで、不安のない妊娠生活が送れました。産後もこうして元気にいられるのは、整体を受けているからだと思っています。どうもありがとうございました!」

それを聞いて僕はこう思ったのです。

「妊婦さん(と産後の女性)の整体をずっと続けていこう、妊婦さんの整体を専門でやらなくちゃいけない、もっと勉強してうまくならなくてはいけない」って、そう強く思ったのですね。たとえリスクがあっても、他に誰もやっている人がいなくても、難しくてもやろう、続けようと思ったのです。それが自分の使命であり、ミッションなんじゃないかと、その時思ったのです。

でも、「想い」や「ミッション」、「気持ち」だけではどうにもなりません。想いだけではなくて、そこには当然ながら「技術」も必要です。

もしまた明日、あるいは一年後に同じような症状や同じような痛みのある方が、僕を頼りにして、僕に助けを求めにきたとしても、そこで何らかの結果、成果を出すことが出来なければ、自分がもっと成長しなければ、技術的な向上がなければ、また同じことの繰返しになります。

いつまでたっても出来ない自分のまま、やれない自分のままで、ずっと変わらない。でもそれでは本当に妊婦さんの力になることは出来ません。喜んでもらうことは出来ないのです…。

開業してからもずっと、もっと妊婦さんの力になりたいと日々勉強していましたが、クライアントさんが求める結果を瞬時に出せない自分に対して、いつももどかしさや悔しさを感じていました。

そうやって試行錯誤し、自問自答し、苦悩しながら整体の技術を追及する過程で出会ったのが、「活法」と呼ばれる整体の技術です。

今現在は、「活法」をベースにして古今東西の様々な技術を応用しながら、日々の臨床を行っております。

技術の追求に終わりはありませんから、一生勉強を続けるつもりですが、長年の妊産婦さんの整体技術を体系化し、「バース整体」と名乗ることにしました。おかげ様で、たくさんの妊産婦さんにご利用いただくようになり、妊産婦さんの整体に関しては、日本で一番を目指したいと思っています!  

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