妊婦整体症例集

産後の恥骨痛

産後の恥骨痛【症例1】横浜市 東戸塚

 

【症例1】

30代 横浜市 東戸塚 

 

【初回】

2017年5月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。紹介により予約。主訴は恥骨痛。産後すぐから、何となく骨盤の不安定な感じがあった。産後三ヶ月目ぐらいから、上の子の送り迎えで自転車に往復30分ほど乗っている。産後半年を経た今も、特に疲れると恥骨部が痛くなる。寝返りをうつとき、座った状態から立ち上がり、一歩目を踏み出すときに、違和感がある。ズキッとするような瞬間的な痛みではなく、重い鈍痛。普通に歩くことは出来るが、走ると恥骨部に響くような感じがする。痛みが長引くので整形外科にみてもらったところ、「もしかしたら恥骨結合部が離れているかもしれない」と言われ、MRI検査を勧められた。

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、活法の骨盤の開閉導引を行った。恥骨筋の調整後、さらに骨盤全体の調整、および肩甲骨周りの調整を行った。

 

【著しい効果が見られた活法など】

骨盤開閉の導引、恥骨筋の導引(左右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

妊娠中のみならず、産後に恥骨部に痛みを感じる方は多い。恥骨痛は、股関節痛や鼠径部痛、あるいは膣の痛みなどと間違えやすいので、本人にしっかり痛みの質を確認する必要がある。具体的にどのような動きをすると痛いのか、どこが痛いのかをお互いが把握する必要がある。デリケートな場所なので、直接的に触れることは出来ないため、下肢から遠隔的に調整していく。施術後、立ち上がってもらい、歩くと「痛くない!」とのこと。 

 

継続的な施術の必要があるため、これを提案した。また恥骨痛の簡単なセルフケアをお伝えして、初回は終了した。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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