妊婦産後整体症例集

妊婦の腰痛

妊婦の腰痛 35週目で歩けない【症例10】横浜市 たまプラーザ

 

【症例10】

30代 横浜市 たまプラーザ

 

【初回】

2017年11月

 

 【症状の特徴と経過】

第一子。ネット検索により35週目に予約。主訴は腰痛。二週間ほど前に恥骨痛があって、治ったと思ったら、一週間前から腰痛が出てきて、歩行が困難な状態。左側に重心がかかると痛い。また寝返りもキツくて、仰向けも辛く、いつも右を下にして寝ている。骨盤ベルトは二~三日前から着用しているが、症状はまったく改善しない。現在は自宅勤務で仕事をしている。計画分娩予定。

 

妊婦の腰痛【症例10】.jpg

 

【既往歴】

とくになし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、活法の「腰痛パターン」の膝裏の凝りとりと梨状筋の調整を行う。仰向けがキツイので、横向きで梨状筋の調整も行った。さらに、骨盤周囲の筋肉の過緊張をとる「骨盤回し」の手技を行った。その後の検査では、可動域も大幅な広がりをみせた。寝返り時の痛みはまだ残るものの、歩行時の痛みは大幅に軽減した。これ以上悪化させないために、継続的な施術が必要と考えた。

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとり導引、梨状筋の導引、骨盤回し、肩回し

 

【まとめと考察】

初回が35週目の初産婦。歩行が困難な状態で、病院に通うのも大変なぐらいであった。歩けなくなると、日常生活そのものが送れなくなってしまう。この方の場合は、とにかく強い痛みがあるために、腰部や骨盤周辺の筋肉だけではなくて、上半身の筋肉の緊張がみられた。

 

からだはすべて連動しているので、痛みがあるからといって全く動かないのではなくて、動かせるところは動かして、血流をよくしていくことも大事である。からだは守るだけでは、良くならないのだ。

 

3回の施術で、初回の施術前に比べると、かなり歩くのが楽になっているとのこと。笑顔が増えてきた。たとえゆっくりであったとしても、歩くことは大事である。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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