妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の腰痛

妊婦の腰痛【症例9】寝起き、寝返りがつらい 横浜市 東戸塚

 

【症例9】

20代 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2017年11月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。ネット検索により20週目に予約。主訴は腰痛。数週間前から腰痛があり、とくに寝起きは起き上がったり歩くのも辛く、だんだんひどくなってきている。寝返り時もピキッとくる。痛むのは腰の中心よりちょっと左。左側に重心がかかると痛い。屈むと痛い。

 

妊婦の腰痛【症例9】.jpg

 

【既往歴】

喘息、盲腸、尿結石

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、活法の「腰痛パターン」の膝裏の凝りとりと、梨状筋の調整を行う。その後、骨盤全体を整える手技を施した。その後の検査では、可動域が広がり、施術前の痛みはほぼ消失した。寝返り時、歩行時の痛みも消失。

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとり導引、梨状筋の導引、骨盤回し

 

 【まとめと考察】

約3週間前から、左腰から殿部にかけて寝返り時などにピキッとするような痛みがあった。妊娠後期から似たような症状が出る方は多いが、つわりのころから同じような痛みが出る方も少なくない。だが、妊娠後期の腰痛と違って早い段階で調整すれば、それほど悪化するほどではなく、改善されやすい傾向にある。

 

ただし、痛みの感じ方は「こころの持ち方」次第で変わってくる。例えば「怒り」や「不満」などの「ストレス」や感情の「抑圧」などがあると、痛みに対して過敏に反応してしまうこともある。

 

仕事のストレスで筋肉が過緊張することもあるので、妊婦さんの「働き過ぎ」は要注意である。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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