妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の坐骨神経痛、しびれ

妊婦の坐骨神経痛 【症例6】歩けない 横浜市 東戸塚

 

【症例6】

30代 中央区 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2017年10月 

 

【症状の特徴と経過】 

第一子。ネット検索により妊娠26週目(7ヶ月)に予約。主訴は、右坐骨神経痛で歩けない。子宮口にポリープがあり、接合部からの不正出血があるが、胎児はとても元気とのこと。出血のため1ヶ月間自宅安静にしていた。それまでは、全く何の問題もなかった。 

 

1週間程前から右足の付け根、坐骨辺りに痛みがあり、昨日の妊婦定期検診中から足がつけないほどの痛みで、歩くこともままならなくなった。 

 

そのまま急場凌ぎで、予約のとれた妊婦対応の整体にタクシーで行き、トコちゃんベルトⅡを購入して着け、習った運動もしているが良くならず、非常に日常生活に支障を来している。朝型が一番辛い。視力は悪く、眼鏡使用。 

 

妊婦の坐骨神経痛【症例6】.jpg

 

【既往歴】

ぎっくり腰

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤全体の可動性をよくする手技を施した。また肩周りの筋肉とお尻の筋肉の相関性があることから、小円筋の調整を施した。術後は起き上がりやすく、また歩く際も違和感がなくなり、痛みはほぼその場で消失した。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引、梨状筋の導引、骨盤回し 、肩回し、小円筋ゆるめ

 

【まとめと考察】

施術後に大幅な改善がみられた一例。 

 

この方は自宅安静を余儀なくされて、出歩かない生活になったこともあり、やることがないので趣味で和裁をしていた。集中すると5~6時間も同じ姿勢を取り続けることもあったという。 

 

しかし、それでは骨盤周りや下半身の血流も滞る。動かずにじっとしていると、お尻の筋肉は緊張して硬くなってしまう。もちろん不正出血があるので無理をすることは出来ないが、坐骨神経痛の症状を良くするためには、動くことも大事である。動かずに今までと同じような生活習慣や姿勢を取っていれば、症状が再発することは避けられない。 

 

また朝型冷えやすい時期は、とくに注意が必要である。自分自身で簡単な体操を行ったり、セルフケアをするなどの自己努力も必要だ。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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