妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦 切迫早産・お腹の張り

妊婦 切迫早産 お腹の張り【症例7】中央区 勝どき 月島

 

【症例7】

30代 中央区 勝どき 月島

 

【初回】

2017年9月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。ネット検索により、妊娠31週目に予約。主訴は、お腹の張り。だが切迫とまではいかない。電話予約時は逆子であったが、治ったとのこと。つわりは食べづわりで、15週ぐらいには治まったが、27週ぐらいから食後に気持ち悪くなることが増えた。ゲップが出やすい。もともと姿勢が悪く、猫背。むくみも少し気になる。足がよくつる。

 切迫お腹の張り【症例7】.jpg

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。術後は可動範囲が拡がり、動きやすくなった。その後、骨盤全体の調整と、肩甲骨周辺の緊張を緩和する手技を施した。背部の緊張とお腹の張り、胃の不快感が連動していると考えた。施術前は、ふくらはぎの緊張がみられたが、術後はふわふわに柔らかく変化していた。「気持ちがいい」「これは極楽ですね」「陣痛の時に受けたい」と施術中に感想を述べた。12回の予約。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引、梨状筋の導引、骨盤回し 、肩回し、など

 

【まとめと考察】

お腹の張りと姿勢は、何らかの形で関係しているのではないかと経験的には考えている。この方の場合は、もともとかなりの猫背で、肩に力が入りやすい傾向にあった。また肋骨が下がり気味であった。横隔膜が下垂し、季肋部やみぞおちが硬くなり、胃のスペースが圧迫されていたことが逆子と関係していたのかもしれない。肩甲骨周辺の緊張を取り除くことで、お腹の張りも和らいだ。妊娠中はストレスを減らし、自分の「気持ちよい」「快い」と感じる感覚を優先させて、リラックスすることが何より大事なのである。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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