妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

産後の腰痛

産後の腰痛【症例6】左のお尻から腰にかけて重だるさが常にある。横浜市 東戸塚

 

【症例6】

30代 横浜市 東戸塚 

 

【初回】

2017年9月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。紹介により産後10ヶ月目に予約。左のお尻から腰にかけて、重だるさが常にある。また一週間ほど前から風邪気味で、首が重い感じがする。赤ちゃんがかなり大きくなってきたため、抱っこの負担が大きい。 

 

産後の腰痛【症例6】.jpg

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。可動範囲の拡がりと、左臀部の圧痛の軽減を確認することができた。さらに骨盤全体の調整を行った。また頸椎の調整で可動範囲が拡がりをみせ、整体後は「軽くなりました!」と笑顔がみられた。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引、梨状筋の導引、骨盤回し、かえる足、肩回し、頸椎の釣り鐘など 

 

【まとめと考察】

産後の慢性的な腰痛である。産後数ヶ月して、赤ちゃんが大きくなってくると、ベビーカーでの外出の機会が増えてくる。だが、ときに赤ちゃんは、ベビーカーに乗ってくれないようなときもあるので、抱っこ紐を装着している時間が長くなる場合がある。抱っこしたまま、外出先で寝てしまうことも度々ある。赤ちゃんを起こさないようにするため、そのままずっと抱っこしていると、肩周りだけてはなくて、腰にも負担がかかってくる。また、自分のからだに合わないような抱っこ紐を使用している場合もあるので、慢性的な産後の腰痛の引き金となるような諸々の原因や生活習慣を、しっかりと問診で聞くことが大事である。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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