妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

産後の腰痛

産後の腰痛【症例5】お産は帝王切開。もともと腰が悪く、赤ちゃんが大きいため負担に。横浜市 東戸塚

 

【症例5】

30代 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2017年9月 

 

【症状の特徴と経過】

第三子。紹介により、産後二ヶ月で初回予約。お産は帝王切開。もともと腰が悪く、いろいろな整体に通っていた。妊娠後期は、腰の痛みで歩くのも辛く、一歩一歩進むのがやっとの日々が続いた。また赤ちゃんは、産後二ヶ月ですでに7㎏を越えており、その負担で肩甲骨周辺の緊張がある。 

 

産後の腰痛【症例5】.jpg

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。可動範囲の拡がりと、腰部、殿部の圧痛の軽減を確認することができた。さらに骨盤全体の調整を行った。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引、外腹斜筋の導引、梨状筋の導引、骨盤回し、かえる足など 

 

【まとめと考察】

もともと腰痛があり、妊娠後期には歩くのがかなりキツい状態であった。産後の二ヶ月間は実家に里帰りしていたが、帰宅後は子育てと家事のすべてを行わなくてはならず、全身の疲労がみられた。赤ちゃんも大きめのため、抱っこするのも一苦労である。産後も常に腰痛があり、継続的な施術が必要と考えた。術後は「さっきとぜんぜん違う!」と言い、可動範囲がかなり拡がった。 

 

産後の腰痛は、動かして良くしていく必要がある。座りっぱなしで、動かないことが腰痛の原因になる場合があるのだ。動きやすいからだになれば代謝も良くなり、体重も軽減していくものである。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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