妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の腰痛

妊婦の腰痛【症例7】品川区 武蔵小山

 

【症例7】

30代 品川区 武蔵小山

 

【初回】

2017年5月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。35週目に紹介により予約。主訴は腰痛。フラダンスで少し腰を痛めた。右仙腸関節付近の痛みから、最近は、少し下のほうのお尻にも痛みが出るようになった。また、あぐらから立ち上がる時、寝返りをうつ時、寝た姿勢でお尻を持ち上げるような時に「ピキ~ん」と激痛が走る。痺れなどはないが、歩くのも痛い。少しむくみあり。助産院で出産予定。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、シムス位にて骨盤全体の調整を行った。骨盤周辺の筋肉の硬直が緩和し、各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。寝返りも出来るようになった。施術後は、腰から足が軽くなったような感じがするとのこと。「歩きやすい!」と笑顔。だが、継続的な施術が必要と考え、これを提案した。12回のコースで予約。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)

 

【まとめと考察】

妊娠後期ともなると、お腹の赤ちゃんは大きくなり、また仙腸関節部にゆるみが生じてくるため、その周辺の筋肉に負担がかかる。寝返りがキツくなったり、お尻を持ち上げる動作が辛くなる。ほとんどの腰痛が、お尻の筋肉である「梨状筋」と関係している。

 

この方の場合も、かなりお尻の筋肉が緊張し、硬くなっていた。お尻の筋肉の硬直がほぐれると、腰全体が軽くなり、歩きやすくなる。

 

お産は産院についてから4時間ほどで、元気な赤ちゃんが生まれた。産後は継続的な骨盤ケアを行っている。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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