妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の腰痛

妊婦の腰痛【症例6】仰向けに寝ると腰が痛い。横浜市 東戸塚

 

【症例6】

30代 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2017年4月 

 

【症状の特徴と経過】

第三子。28週目に紹介により予約。主訴は腰痛。とくに仰向けに寝ると腰が痛い。妊娠初期、つわりがきつく、点滴をうっていた。また疲れやすく、鉄剤を処方されている。妊娠糖尿病と診断され、その後は食事に気をつけるようになった。便秘気味。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後シムス位にて骨盤全体の調整を行った。骨盤周辺の筋肉の硬直が緩和し、各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)

 

【まとめと考察】

この方は、これが三人目の出産となる。第一子、第二子ともに安産であった。第三子となる今回、妊娠中期頃から、軽度ではあるが腰痛が出てきた。だが初回の施術で、ほとんど腰の痛みを感じることはなくなった。

 

とにかく甘いものが好きで、妊娠してからもよく食べていたとのことだが、所謂「糖質」を取りすぎる方は、ある種の痛みを感じやすくなる(痛みに対して過敏になる)傾向があるように、経験的には考えている。

 

妊娠糖尿病を診断されたこともあり、その後は食事内容に気をつけるようにして、何とか無事に妊娠後期を過ごした。

 

お産は極めて安産で、病院到着後、30分ほどで赤ちゃんは生まれた。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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