妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の腰痛

妊婦の腰痛【症例4】目黒区 中目黒 代官山

 

【症例4】

30代 目黒区 中目黒 代官山

 

【初回】

2017年6月 

 

【症状の特徴と経過】

第ニ子。紹介により36週目に予約。主訴は、腰痛。お腹が前に突き出ているような感じ。第一子の時は、足のむくみがひどく、靴がはけなくなった。今回は、骨盤あたりの違和感を感じているが、まだ目立ったむくみはない。また、前回は帝王切開による出産になってしまったが、今回はTOLACでの出産を希望しており、ヒプノバースでの出産など、できるだけの対策を考えている。コンタクト常用。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。お腹の尖った感じが、やや軽減し、全体的に赤ちゃんの位置が上に挙がった。その後、骨盤全体の調整を行ない、下肢のむくみを緩和する調整も行った。また肩甲骨周りの緊張があったため、これを緩和する手技も施した。すでに予定日まで間もないが、出来る限り数多く施術を行う予定である。むくみ対策のセルフケアをいくつかお伝えして、初回は終了。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左右)、梨状筋の導引(左)、骨盤回し(左右)、足の霊振り(左右)、肩回し(左右)

 

【まとめと考察】

第一子が帝王切開で、今回は生理的(自然)分娩を希望している。そのため、整体以外にもヒプノバーシングによる呼吸法のレッスンなどを受けて、本人も出来る限りの対策を行っている。ただ施術の数日前から風邪を引き、副鼻腔炎のような鼻づまりの症状が続いており、呼吸が苦しい状態が続いている。食生活は、かなり気を使っている様子だが、むくみが今後どうなるか、経過を注意深くみていく必要があるだろう。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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