妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の恥骨痛

妊婦の恥骨痛【症例12】品川区 品川 泉岳寺

 

【症例12】

30代 品川区 品川 泉岳寺 

 

【初回】

2016年12月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。紹介により21週目に予約。主訴は恥骨痛。妊娠5ヶ月に入った頃から、歩くときに「ピキッ」と恥骨付近が痛くなる。第一子を出産時、15キロ以上体重増加があり、今回も体重増加が不安。第一子の出産は、予定日よりも二日遅れて促進剤を使用。12回のコースで予約。

 

妊婦の恥骨痛症例12.jpg

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。その後、恥骨筋の調整を行った。また、骨盤周辺の筋肉の緊張をゆるめるための調整を行った。最後に恥骨痛のセルフケアをお伝えして、初回は終了した。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左)、骨盤回し(左右) 

 

【まとめと考察】

この方は、第一子の時に体重がかなり増えて、今回はそうならないように気を付けていた。概ね順調であったが、妊娠五ヶ月を過ぎた辺りから、恥骨に痛みが生じるようになり、ご連絡いただいた。

 

初回の施術後は、かなり恥骨痛が改善し、翌日のメールでは、「ほとんど痛みがなく歩けている」という報告があった。 

 

その後、定期的にマタニティヨガを行うなど、日頃から体調管理には気を配っていた。そのためか、恥骨痛が大きく悪化することはなかった。 

 

また30週時点で赤ちゃんは逆子であったが、32週目の病院の検診では、無事に頭位が確認された。その後も妊娠期間を順調に過ごし、39週目の最後の施術時の体重は、約10.5キログラム増とのことで、浮腫みなどもみられなかった。

 

お産は病院に着いてから一時間ほどであった。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

臨月の恥骨痛で歩けない、寝返りが辛い妊婦さんへ

 

他の【妊婦の恥骨痛】の症例を読む

今日の予定
タップしてLINEで予約する HOME