妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)

妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)【症例6】港区 浜松町

 

【症例6】

30代 港区 浜松町 

 

【初回】

2016年12月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。紹介により妊娠24週目に予約。主訴は骨盤の痛み。特に右のお尻の痛みが気になる。仰向けがキツい。歩いていても痛い。むくみ、便秘、尿漏れもあり。第一子の産後は、腰が痛かった。また毎朝のようにふくらはぎがつる。つわりは、頭痛がかなりあった。 

 

お尻の痛み症例6.jpg

※ 解説イラストは裸モデルを使用していますが、施術時に衣服を脱ぐことはありません。

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、活法の「腰痛パターン」を行った。検査前は右殿部にかなりの圧痛があったが、術後は大幅に軽減した。さらに骨盤全体の調整、および肩甲骨周りの調整を行った。可動域が大幅に改善した。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとり導引(左右)、外腹筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)、足の霊振り(左右) 

 

【まとめと考察】

妊娠中期から後期にかけて、お尻(仙骨関節付近)に痛みを感じる妊婦さんは、たくさんいる。この辺りは、ほとんどの腰痛と関連性がみられる。重症化すると、痺れや歩行困難など、いわゆる「坐骨神経痛」のような症状が出る場合もある。急激に体重が増加するなどして体幹バランスが崩れると、より殿部に負荷がかかり、痛みが生じる場合がある。ちなみに、この方の場合は長年クラシックバレエをやっていて、もともと腰痛があった。

 

初回の施術後すぐに、お尻の痛みは消失したが、継続的な施術が必要と判断し、12回のコースで予約した。その後、ふくらはぎのつりが続くものの、お尻の痛みは悪化することなく順調に過ごした。

 

予定日の二日前に陣痛が来て、分娩台に上がってから、二回目のいきみで赤ちゃんはあっという間に生まれた。産後は腰痛が少しあるものの順調に回復し、継続的な骨盤ケアを行っている。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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