妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の坐骨神経痛、しびれ

妊婦の坐骨神経痛【症例5】港区 麻布十番

 

【症例5】

30代 港区 麻布十番 

 

【初回】

2016年12月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。ネット検索により20週目に予約。主訴は坐骨神経痛。痺れはない。腰痛は妊娠前からある。手足の冷えもあり。疲れると左腰に違和感が出る。もともと生理痛がひどくて、救急車で運ばれたこともある。ダンスの講師で、妊娠前から整体をよく利用していた。

 

【既往歴】

特にないが、生理痛はかなり重い 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。可動範囲の拡がりが確認できた。その後、坐骨神経痛に特化した手技を施した。さらに骨盤全体の調整を行った。術後は、動きやすくなったものの、定期的な施術が必要な状態であったため、これを提案した。12回のコースで予約。

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、坐骨挙げ(左)、骨盤回し(左右) 

 

【まとめと考察】

この方は、ダンスを長年行っており、妊娠前から腰を痛める機会が多く、いろいろな整体院に通っていたとのこと。 

 

施術後は、動きやすくなるものの、症状は一進一退を繰り返した。お尻以外にも、恥骨にも痛みが出てきた。しかし、必要以上に悪化することはなく、さらしを巻いたり、体操を行うことで妊娠後期を何とか過ごした。 

 

そしてお産は予定日の八日前の早朝に、破水から始まった。入院後、五分間隔だった陣痛が一旦遠退き、そのため陣痛促進剤をほんの少しだけ使用した。その後は、一気にお産が進んで、一時間半で赤ちゃんは生まれた。病院のお医者さんからは「誇りに思って良い」と誉められたそうである。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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