妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)

妊婦のお尻の痛み (仙腸関節痛)【症例4】港区 三田 田町

 

【症例4】

30代 港区 三田 田町 

 

【初回】

2017年5月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。第一子に引き続き35週目に予約。主訴は右お尻の痛み。歩いたりしているときに、たまに違和感が出る。第一子は安産。つわりはまったくなく、少し眠くなるぐらい。手足はとても温かく、冷えなし。 

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。可動範囲の拡がりが確認できた。さらに骨盤全体の調整を行った。また肩周りの緊張があったので、これらをゆるめるための手技を施した。術後に立ち上がると「なんか腰がすっとして、楽」とのこと。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

この方は、第一子の妊娠中から当整体を受けており、今回が二回目の利用となる。右のお尻に違和感が出るということであったが、歩けなかったり、寝返りがうてないなどといった状態ではなかった。しかし、妊娠中の今も上のお子さんをたまに抱っこする機会もあり、腰から骨盤回りに無理な負担がかからないわけではない。とはいえ、もともと骨盤の可動性がよく、このまま順調にいけば今回のお産もスムーズに進むのではないかとみている。肩周りの硬直がみられたため、出来るだけ自分でも動かすように指導した。 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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