妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の恥骨痛

妊婦の恥骨痛【症例6】港区 浜松町 大門

 

【症例6】

40代 港区 浜松町 大門 

 

【初回】

2017年4月 

 

【症状の特徴と経過】
第二子。ネット検索により38週目に予約。主訴は恥骨痛。動き始めがとくに痛い。また、くしゃみをすると少し尿漏れがある。事故で首を痛めて、それから偏頭痛持ち。第一子の時のお産が大変だったので、お産自体に不安がある。やや貧血気味。 

 

妊婦の恥骨痛症例6.jpg
【既往歴】

偏頭痛、PMS  

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。また恥骨痛の調整も行う。その後、骨盤全体の調整を行った。施術後、立ち上がると「いつもより楽!全然楽!」と笑顔がこぼれた。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、恥骨筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

この方は、第一子の時のお産が50時間ほどかかり、また今回も大変になるのではないかと不安がかなり強かった。初回予約の時点ですでに38週であっため、妊娠中は二回だけ整体を行った。そして予定日よりも5日ほど早く、赤ちゃんは無事に生まれた。出血も少なかった。3,900グラム、52センチの大きな赤ちゃんであったが、入院してから五時間ほどで産まれ、「私たちとしては大安産です」とのことであった。今のところ、産後の尿漏れはみられていない。今後は産後の継続的な骨盤ケアを行う予定である。 

 

※症例について

 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

 臨月の恥骨痛で歩けない、寝返りが辛い妊婦さんへ

 

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