妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の恥骨痛

妊婦の恥骨痛【症例4】豊島区 東池袋

 

【症例4】

30代 豊島区 東池袋 

 

【初回】

2016年11月 

 

【症状の特徴と経過】

第三子。紹介により17週目に予約。第二子の時に恥骨が痛み、骨盤ベルトを長期間着用していた。また最近、恥骨がかすかに痛みはじめている。助産院で出産予定。 

 

妊婦の恥骨痛症例4.jpg

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。また恥骨痛の調整も行う。その後、骨盤全体の調整を行った。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左)、骨盤回し(左右) 

 

【まとめと考察】

初回の施術後、恥骨の痛みは一時的にズキッと違和感が出ることはあったが、悪化することはなく、また骨盤ベルトなども特に使用することはなかった。そして37週を過ぎる頃には、恥骨痛はほとんど気にならなくなった。他の気になる症状もなく、妊娠生活を順調に過ごし、予定日の六日前に赤ちゃんは生まれた。なお、当初は助産院で出産予定であったが、最終的には自宅で出産した。産後は軽い腰痛があるものの、恥骨の違和感や痛みといった症状はみられていない。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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