妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

安産マタニティ整体骨盤ケア

妊婦マタニティ整体骨盤ケア【症例18】予定日超過5日目→整体後、本陣痛に 横浜市 東戸塚

 

【症例18】

30代 横浜市 東戸塚 

 

【初回】

2017年5月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。ネット検索により、40週5日目で予約。赤ちゃんは大きめで、直近の検診で推定3,500g。羊水が多めで母体が限界だろうということと、このままでは、赤ちゃんが大きくなり過ぎて骨盤を通らなくなるとのことで、来週入院で誘発か帝王切開で出産となる予定。だが本人は、出来れば自然分娩がしたい。

 

8か月頃から、つわりの時と同じ吐き気が止まらず、食べ物を口にしていないと気持ち悪くてイライラしてしまい、食べ物を探し出してつい食べてしまう。体重増加(妊娠前+20キロ)も止まらず、とにかくイライラして、どうして産まれてこないのか悲しくなる。お腹の赤ちゃんに八つ当たりしたくなって、夜中にお腹をバンバン叩いてしまう。身体的に辛いのは、恥骨が痛くて、起きあがる時や足を前に踏み出す時に激痛が走る。お腹がはち切れそうで、息も苦しい。足のむくみが酷くて、歩くのも床に座るのも困難。 

 

【既往歴】 

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に活法の腰痛パターンの調整を行う。また恥骨痛の調整も行う。その後、骨盤全体の調整を行った。また、趾骨間の調整も行った。 

 

【著しい効果が見られた活法など】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(右)、恥骨痛の導引(左右)、趾骨間の調整 

 

【まとめと考察】

予定日を五日ほど過ぎた初産婦。体重も増え、お腹がかなり大きくなり、外出すると、「すごいお腹大きいわね、いつ生まれるの?」と赤の他人によく話しかけられ、腹が立ち、イライラするとのこと。外出するのが怖いと、かなり精神的にも不安定な状態であった。そのため、カウンセリングの時間を長めに設け、妊婦の不安な気持ちに寄り添いながらジョイニングをしっかり行い、ラポール関係を築くことをまずは心がけた。 

 

活法の腰痛パターンの手技で、明らかにお腹の形が変わったことが見てとれた。 

 

下肢の施術中から、規則的な痛みを感じるようになり、やがて本陣痛となりすぐに病院へ。そして本人の希望通り、促進剤などは使わずに、生理的(自然)分娩で無事に出産した。 

 

【追記】 

以下は本人の感想。 

 

「整体のイメージがガラリと変わる不思議な施術ですが、確実に身体の変化を感じられます。 予定日を過ぎて、赤ちゃんが産まれず焦っている時に藁にもすがる気持ちで先生にお願いしたのですが、施術中から電気の流れるような感覚があり、子宮収縮が始まったのか規則的な痛みを感じました。 

 

結果そのまま5分間隔の本陣痛へつながり、希望通り自然分娩でお産が出来ました。先生の整体を受けてなかったら、こうはならなかったかもしれません。今後は産後ケアをお願いします。」 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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