妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

安産マタニティ整体骨盤ケア

妊婦マタニティ整体骨盤ケア【症例15】中央区 築地 新富町

 

【症例15】

30代 中央区 築地 新富町 

 

【初回】

2017年2月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。ネット検索により29週目で予約。主訴は腰痛。妊娠してから特に痛くなった。14週で切迫流産(破水)となり、二週間ほど入院していた。出血もしばらく続いた。退院後は自宅安静。ご家族の協力を得ながら、今は家事を行っている。第一子のお産は、予定日よりも10日遅れ、誘発で最後は吸引分娩。 

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤全体の調整を行った。可動域の大幅な変化が認められた。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、骨盤回し(左右) 

 

【まとめと考察】

切迫のために入院生活となり、また退院後も自宅安静で、殿筋群や骨盤回りの筋肉に、かなりの硬直がみられた。動かない、歩かないことで、筋肉が正規に働かず、固くなってしまっていた。施術後、可動域は広がったものの、寝返りをうつときに、若干お尻の痛みが残ったため、定期的な妊娠中の骨盤ケアを必要とした。 

 

37週6日目、朝から前駆陣痛らしきものがみられた。生理痛のような、腰全体の重だるさがあった。念のため、朝から母親に来てもらった。そしてこの日、午前中に整体を受けていたが、施術中にいよいよ本陣痛となり、すぐにタクシーを呼んで母と共に病院へ。病院到着後、二時間ほどで無事に出産した。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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