妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦 切迫早産・お腹の張り

妊婦 切迫早産【症例3】横浜市西区 みなとみらい 新高島

 

【症例3】

30代 横浜市西区 みなとみらい 新高島

 

【初回】

2017年2月 

 

【症状の特徴と経過】

第二子。ネット検索により34週目で予約。主訴は腰痛、尿漏れ。切迫で自宅安静中。上の子を抱っこすると、お腹が張る。第一子の産後、腰痛と尿漏れがあった。今回は妊娠初期から腰痛あり。仕事はハードだった。ウテメリンを服用。コンタクト常用。冷えあり、便秘気味。第一子のお産では、陣痛促進剤を使用。予定日よりも三日遅れて出産。

 

切迫早産症例3.jpg 

【既往歴】

膀胱炎

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤全体の調整を行った。可動域の大幅な変化が認められた。腰部の緊張が緩和し、動きやすくなった。張りも軽減。二回目、便秘症状は軽減した。三回目、腰痛は消失し、調子はよい。お腹の張りもほとんど気にならなくなった。 

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

初回が34週目で、仕事がかなり大変で、お腹が張ることが多く、自宅安静となった。また上の子がまだ小さく、抱っこをする機会もあった。 

 

初回の施術後から、かなり調子がよくなり、お腹の張りも日常的にほとんど気にならなくなった。むしろ、丸く柔らかいお腹となり、それに伴い腰痛や便秘も軽減した。 

 

お産は20日間早まった。おしるしがあり、生理痛のような痛みがあったので、病院に行ったがお産の徴候がなく、そのまま帰宅。翌日15:30ごろ、陣痛が二分半の間隔となり、すぐに病院へ。その時、子宮口は9センチほど開いていた。その後、お産は順調に進み、促進剤を使うことなく生理的(自然)分娩で、18:30ごろに赤ちゃんは生まれた。 

 

産後しばらくは、尿漏れの症状がたまにあったが、三週間目には消失した。その後も、産後の骨盤ケアを定期的に行っている。 

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。 

 

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