妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦 逆子(骨盤位)

妊婦の逆子(骨盤位)【症例7】36週で改善 横浜市 港北区日吉

 

【症例7】

20代 横浜市 港北区日吉

 

【初回】

2016年9月

 

【症状の特徴と経過】

第一子。主訴は逆子。腰痛。仰向けだと少し腰が痛い。股関節も少し痛い。逆子の対策としては、30週あたりから逆子体操とお灸をやってるが、なかなか直らない。どうしても帝王切開にはなりたくないと、36週目にネット検索で予約。メガネ使用。冷えはとくになし。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、恥骨筋の調整をし、骨盤全体の調整も行った。各種検査の可動域の改善が認められた。肩甲骨周辺の調整も行った。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)

 

【まとめと考察】

初回の施術が36週目であったので、この週数になると、さすがに赤ちゃんが戻る確率は低くなる。30週ぐらいから逆子体操やお灸を行っているにも関わらず、その「努力」に対する「成果」が出ないため、本人も焦るばかりであった。そういった緊張を取る意味でも、毎日の目の蒸しタオルと、足湯を指導した。その後、お灸と逆子体操を行うことは(本人の意思で)やめた。

 

初回施術の五日後、36週目の病院での検診時に、赤ちゃんの頭位が認められた。以下は、検診後のメールである。

 

「逆子が直ったのも先生のおかげですので、とても感謝してます。本当にありがとうございました。

 

あの日、整体もそうですが、先生との会話でもすごくリラックスでき、あるがままを受け入れる覚悟みたいなものがやっとできました。

 

それまでは、あるがままを受け入れようと必死に考えていたようなところがあり、たぶん頭でしか考えていなかったのですが、先生とのお話で、それが本当にできた気がしました。それも赤ちゃんにとって良かったのではないかと思います。本当にありがとうございました。 

 

整体も、体が芯から温まり、とても気持ち良かったです。寝る前の蒸しタオルも、すごく気持ちよいので、続けています。これからは、一緒に頑張ろうねーと毎日語りかけてみます♪ 」

 

私が逆子を直したのではない。赤ちゃんが勝手に頭を下にしたのである。赤ちゃんが頭を下にしたくなるような母体の環境が整ったに過ぎない。

 

ママが強く不安に思っていると、お腹の赤ちゃんにもそれが伝わってしまう。だからこそリラックスすることと、そして、いい意味で「開き直り」が大事だ。今回のケースは、「努力」することをやめることで、結果的にその努力が実った一例である。この週数でも戻る方は戻る(が、その確率は低いと言わざるを得ない)。

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験と、整体を受けた個人の感想であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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