妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦 逆子(骨盤位)

妊婦の逆子(骨盤位)【症例5】32週で改善 横浜市 港北区日吉

 

【症例5】

30代 横浜市 港北区日吉

 

【初回】

2016年10月

 

【症状の特徴と経過】

第一子。主訴は逆子。その他、気になる症状は特にないとのこと。妊娠中も調子がよく、肩こりが少しある程度。ネイルサロンの仕事をしており、普段から目や視神経を酷使。小学生の時に交通事故でむちうちになり、その後、定期的に整体を受けていた。ネット検索により、31週目に予約。産後の骨盤が気になるとのこと。

 

【既往歴】

膀胱炎

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤全体の調整を行った。各種検査の可動域の改善が認められた。肩甲骨周辺の調整も行った。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)

 

【まとめと考察】

初回の施術が31週目であったので、まだまだ戻りやすくはある時期。妊娠中は調子が良いとは言うものの、ネイルサロンの仕事をしていたため、かなり目の緊張があった。その緊張を取るために、毎晩寝る前に目の蒸しタオルをすること、また足湯を指導した。

 

初回の施術では、逆子のことはとくに念頭に置かずに、全身の調整を試みた。この方の場合は、仕事で1~2時間集中して同じ姿勢を取り続けていることから、左右の季肋部と肩甲骨周辺に緊張がみられた。その硬直が取れることで、横隔膜が上がり、呼吸も深くなることで、お腹の赤ちゃんも動きやすくなったようだ。3日後の病院の検診では、赤ちゃんの頭位が確認された。

 

またお産は、本人によれば「スーパー安産」で、病院に着いてから約2時間で生まれた。産後は、定期的な骨盤ケアと全身のメンテナンスを行っている。

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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