妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦 逆子(骨盤位)

妊婦の逆子(骨盤位)【症例4】30週で改善 横浜市 港北区日吉

 

【症例4】

30代 横浜市 港北区日吉

 

【初回】

2016年11月

 

【症状の特徴と経過】

第一子。主訴は逆子。妊娠初期から腰痛と恥骨痛がある。また、便秘気味で薬を服用。子宮筋腫あり。不妊治療で赤ちゃんを授かる。29週目でネット検索により予約。コンタクト常用。トコちゃんベルト使用。

 

【既往歴】

特になし。

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。恥骨筋の調整、足三里の調整、および大腰筋の調整も行った。その後、骨盤全体の調整を行った。各種検査の可動域の改善が認められた。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、大腰筋の牽引(左)、骨盤回し(左右)、足三里の調整(左)

 

【まとめと考察】

初回の施術が29週目とまだ早い時期であったので、赤ちゃんも戻りやすかったと思う。32週目ぐらいまでは、まだまだ戻りやすいが、それ以降は当然ながら赤ちゃんが動くスペースが限られてくるので、どうしても戻りにくくなるのはやむを得ない。

 

この方の場合は、妊娠初期から軽い腰痛に加えて恥骨痛があったので、まずはその調整を試みた。また便秘気味であることから、胃腸の負担があると考え、その調整も行った。響気整体では、逆子と胃腸の状態は何らかの形で関係しているんではないかと経験的には認識している。

 

一週間後の病院の検診では、赤ちゃんの頭位が確認された。

 

その後は順調にマタニティライフを過ごし、腰痛と恥骨痛は改善されて、トコちゃんベルトなしでも日常生活を送れるようになった。無事に自然分娩でお産をむかえた。

 

ベルトや整体に対してただ単に「依存」するのではなくて、日頃から自分で体操やセルフケアを行ったり、散歩したりなどの適度の運動は必要である。出産はゴールではなくて、あくまでスタートラインである。その後の子育ては、「体力」抜きには、なし得ない。そのためにも、妊娠中はもちろん(妊娠前から)自分自身で身体のケアを行うことは、ますます重要になってくるだろう。

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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