妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦 逆子(骨盤位)

妊婦 逆子(骨盤位)【症例2】34週で改善 横浜市 港北区日吉

 

【症例2】

40代 横浜市 港北区日吉

 

【初回】

2017年2月

 

【症状の特徴と経過】

第一子。34週目で予約。主訴は逆子。ずっと逆子が治らず、すでに帝王切開の予約を取ってある。足の冷え、むくみもあり。便秘はなし。軽い腰痛がある。

 

【既往歴】

左側に7~8cmの子宮筋腫あり。

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。大腰筋の調整も行った。その後、骨盤調整を行った。各種検査の可動域の改善が認められた。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、大腰筋の牽引(左)、骨盤回し(左右)

 

【まとめと考察】

この方の場合は、すでに42歳ということであったが、初産な上に逆子のことや帝王切開になることなどをスマートフォンで調べまくっていて、そのために目の負担が考えられた。予約を入れた時点で、目の蒸しタオルなどのセルフケアを勧めた。

 

術者は、逆子を「治す」意識で施術を行っているわけではない。あくまで術者は、「母体の環境」を整えているに過ぎない。それでも結果的に、翌日の病院の検診で、「普通分娩、すごく痛いけど頑張ってね」と言われた。つまり赤ちゃんの頭位が確認された。

 

しかしその後、赤ちゃんが小さめであったため、誘発剤で早めに産むこととなった。入院する前日に病院で内診、その後、整体をしたところ、翌日の朝3時頃から陣痛がきた。その時点ですでに五分間隔となり、病院に向かった。14時に無事に生まれ、ご主人もお産に立ち会うことが出来た。

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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