妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の坐骨神経痛、しびれ

妊婦の坐骨神経痛【症例3】右尻のこり 横浜市戸塚区 東戸塚

 

【症例3】

40代 横浜市戸塚区 東戸塚

 

【初回】

2016年10月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。25週目で予約。主訴は、右尻のこり、坐骨神経痛。痺れはなし。慢性的に背中、肩、首の緊張がある。視力は悪い。文筆業で、パソコンに向かってじっとしている時間が長い。里帰り出産予定。

 

【既往歴】

特になし 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。坐骨神経痛に特化した手技を施した後に、骨盤全体の調整を行った。各種検査の可動域の改善がみられた。現状よりも悪化しないために、各種セルフケアの指導も行った。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(右)、坐骨挙げ(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)

 

【まとめと考察】

文筆業ということで、机に向かっている時間が長く、お尻の筋肉をほとんど働かせていない状態であった。梨状筋をはじめ、殿筋はかなり硬直しており、そのため坐骨神経を圧迫しているのではないかと判断した。

 

また、日頃から目を酷使しているため、首から肩・背中にかけての緊張もかなり強かった。寝る前に蒸しタオルを目に当てるなど、セルフケアを行ってもらうよう指導した。

 

二回目の施術の際は、お尻の痛みや違和感は、ほぼ消失しており、日常生活に支障がなくなっていた。その後、里帰りのため整体を受けられなくなったが、支障なくマタニティライフを過ごし、無事にお産をむかえることが出来た。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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