妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の坐骨神経痛、しびれ

妊婦の坐骨神経痛【症例2】朝が一番辛い 江東区 豊洲

 

【症例2】

30代 江東区 豊洲

 

【初回】

2016年12月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。35週目で予約。主訴は、腰痛。坐骨神経痛。左足の痛み。少し痺れあり。また左踵に違和感がある。腰は、年に一回ぐらいギックリ腰のようになることがある。妊娠2ヶ月目にもなった。32週頃から、調子が悪くなってきた。立ち上がる時や寝返りをうつときが辛い。特に朝が一番痛い。トコちゃんベルトを使用しているが効果はみられない。妊娠前は、かなりお酒を嗜んでいた。好食家。甘いものも好き。12回のコースで予約。

 

【既往歴】

ギックリ腰 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。坐骨神経痛に特化した手技を施した後に、骨盤全体の調整を行った。各種検査の可動域の改善がみられ、施術前よりも歩くのがかなり楽になった。左踵の違和感は抜けなかったので、お産まで短い期間であったが、妊娠中に回数多く施術する機会を設けた

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(左)、坐骨挙げ(左)骨盤回し(左右) 

 

【まとめと考察】

この方の場合は、妊娠前から腰痛があり、ギックリ腰も何度もなるなど、かなり骨盤周りのバランスが悪い状態であった。左踵の感覚がなくなる、むくんで足に力が入らないなど、かなり重症化したが、歩行困難になることだけは何とか免れた。毎回施術後は、動きもスムーズになり、笑顔が見られるようになった。お産への不安な気持ちが強いと、痛みも感じやすくなる。また食べ過ぎたり、糖質過多になると、症状が悪化するようなケースもあるので、食生活の改善など生活習慣の指導も行った。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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