妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の腰痛

妊婦の腰痛【症例3】前かがみになると痛い 品川区 大崎 五反田

 

【症例3】

30代 品川区 大崎 五反田

 

【初回】

2016年10月 

 

【症状の特徴と経過】

第三子。主訴は慢性的な腰の痛み。特に前かがみになる時に、腰に痛みが走る。一人目の産後から腰痛がある。上の子はまだ二歳で、抱っこする機会も多い。冷えあり。看護師のため仕事はハード。食べ悪阻で、すでにお腹がかなり出ている感じ。16週目にネット検索で予約。初回施術後、検討の上、9回のコースで予約。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、大腰筋の調整と骨盤全体の調整を行った。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左右)、大腰筋の牽引(左)、骨盤回し(左右)

 

【まとめと考察】

この方の場合は、妊娠前から慢性的な腰痛があり、また日常生活においても、腰に負担がかかる生活習慣をとっていた。上の子もまだ小さく、手のかかる時期で、抱っこせざるを得ないときもあるから、なおさら腰に負担がかかる。そのため、定期的な施術が必要であった。その後は順調にマタニティライフを過ごしていたが、妊娠後期になって腰痛以外に恥骨痛も出てきた。施術だけでなくて、本人にもセルフケアや体操を行うよう指導した。そして何とか悪化することなく、お産をむかえた。

 

産後は股関節や、仙腸関節の違和感が出たものの、順調に回復をみせた。定期的な産後骨盤ケアを続けている。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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