妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の恥骨痛

妊婦の恥骨痛【症例3】恥骨から股関節にかけての痛み 横浜市 東戸塚

 

【症例3】

30代 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2017年1月 

 

【症状の特徴と経過】

第一子。主訴は恥骨痛、股関節痛。ネット検索により27週目に予約。妊娠初期からの軽い腰痛があったが、生活には支障がなかったが、股関節から恥骨部にかけて痛くなり、歩いたりするのが辛くなってきた。計画無痛分娩予定。施術を受けてから回数を相談、検討し、9回のコースで定期的な施術を行った。

 

妊婦の恥骨痛症例3.jpg

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、恥骨筋、および股関節の調整を行った。違和感が残るものの動きやすく、歩きやすくなった。肩から肩甲骨周辺にかけて若干の硬直・緊張がみられたので、それを緩めるためのいくつかの手技を施した。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左右)、股関節の導引(左)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

妊娠中は、早朝に足がつることがあったりするものの、比較的順調に過ごした。妊娠後期は足のむくみなども出たが、足湯や体操などのセルフケアで改善し、悪化することなくマタニティライフを過ごした。

 

予定されていた計画分娩日よりも早く、自然に陣痛が来て、麻酔なしに赤ちゃんは生まれた。早朝に破水し、病院についてから二時間ほどで産まれた。以下は、出産報告のメールである。

 

「昨日の朝、急に産気付き、予定日より大分早く出産いたしました。お陰様で病院到着後、2時間後には産まれ、安産となりました。これも吉村先生の整体のお陰と確信しています!」

 

整体の仕事は、あくまでその方の「本来持っている力」を導き出すことにある。自分のお産、自分の身体のことであるにも関わらず、ついつい他力本願になりがちであるが、自分で自分の身体をケアする意識というのは、とても大事になってくる。産むのは自分なのだ。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

 臨月の恥骨痛で歩けない、寝返りが辛い妊婦さんへ

 

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