妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦の恥骨痛

妊婦の恥骨痛【症例2】第五子 何をしていても恥骨が痛い 横浜市 東戸塚

 

【症例2】

30代 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2017年2月 

 

【症状の特徴と経過】

第五子。主訴は恥骨痛。何をしていても痛い。痛くて気持ちが悪くなる。横になっても痛い。38週目に紹介により予約。直近の検診では、赤ちゃんの推定体重が3300グラムと、かなり大きい。検診では、子宮口が1.5センチほど開いているとのことであった。4人目のお産は、予定日より早まったが、赤ちゃんが大きく、分娩に時間がかかった。そのため今回もお産への不安と緊張がかなり強い。

 妊婦の恥骨痛症例2.jpg

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、恥骨筋の調整を行った。肩から肩甲骨周辺にかけて硬直・緊張がみられたので、それを緩めるためのいくつかの手技を施した。

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左)、恥骨筋の導引(左右)骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】

五人目のお産ということであったが、お産への不安は初産の方と同じように強い様子であった。不安や緊張が強ければ、筋肉は過剰に硬直し、また痛みに対しても過敏になりがちだ。主訴は恥骨痛であったが、全身の筋肉の緊張がみられた。それゆえ、主訴にとらわれることなく、全身の調整を行うことも必要となる。

 

恥骨付近はデリケートな場所なので、下肢から遠隔的に調整を行った。予定日間近であったが、出来るだけ回数多く施術の機会を設けた。結果的に予定日よりも4日早まり、赤ちゃんは3700グラムを超えるほど大きかったが、二時間ほどで無事に出産した。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

臨月の恥骨痛で歩けない、寝返りが辛い妊婦さんへ 

 

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