妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

安産マタニティ整体骨盤ケア

安産マタニティ整体骨盤ケア【症例7】五人目のお産 横浜市 東戸塚

 

【症例7】

40代 横浜市 東戸塚 

 

【初回】

2016年9月 

 

【症状の特徴と経過】

第五子。15週目で予約。主訴は腰痛。とにかく腰が痛くてたまらないとのこと。背中のゆがみと身体の重みがある。元々脊椎側弯症で、手術の経験もあり。妊娠前は、カイロや整体、整骨院などに定期的に通っていた。そのため普段は日常生活に支障はなく暮らしていたが、今回の妊娠初期から特に大きくゆがみを感じるようになった。つわりは15週の時点でも、まだ少しある(吐くほどではない)。近くの整体で、何軒かにみてもらったが、症状が改善できずに、ネット検索により予約。

 

【既往歴】

脊椎側弯症 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後、骨盤調整を行った。脊柱全体の可動性をよくする手技を施した。さらに肩から肩甲骨周辺にかけて硬直・緊張がみられたので、それを緩めるためのいくつかの手技を施した。背中がスッキリし、ムカムカする感じが軽減した。定期的な調整として、12回のコースで予約。 

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(左)、梨状筋の導引(左右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 、脊柱の調整

 

【まとめと考察】

この方の場合は、16歳で脊柱側弯症の手術歴があり、体全体のバランスが崩れがちであった。今回の妊娠前(前回の産後)から仙骨の辺りに違和感があり、また妊娠初期から右足膝の後ろが痛かった。

 

今回、五人目のお産ということもあり、近所の整体院などで施術を受けていたが、改善されず、不安な気持ちから15週でご予約をいただいた。その後、定期的な施術を行ったが、7ヶ月目に入ると、とくに寝起きが辛く、寝返りを打つのもキツくなってきた。歩いている時も違和感が残り、症状は一進一退を繰り返していた。お腹が大きくなるに連れて、体幹バランスを取ることに無理がかかるようであった。

 

だが、8ヶ月目を過ぎると、歩きにくさが消失し、寝返りも楽になってきた。ただし同じ姿勢を長時間取り続けるとキツくなるので、セルフケアを行うなど本人も努力を試みた。そのまま順調に妊娠後期を過ごし、無事にお産をむかえることが出来た。出血量も少なく、安産であった。

 

産後は左のお尻から下肢にかけて痺れが生じていたが、早めの調整により悪化することはなかった。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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