妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

安産マタニティ整体骨盤ケア

安産マタニティ整体骨盤ケア【症例4】初産で1時間半の出産 横浜市 東戸塚

 

【症例4】 

20代 横浜市 東戸塚

 

【初回】

2016年10月 

 

【症状の特徴と経過

第一子。主訴は腰痛。過去にギックリ腰に二回ほどなっている。本人曰く「腰が弱い」。紹介により20週目に最初の予約。つわりは、けっこうあった。物静かな性格だが、芯は強い印象。症状を悪化させないためにも、12回コースで予約。

 

【既往歴】

ぎっくり腰 

 

【施術の内容と経過】

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。その後シムス位にて骨盤調整を行った。各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。 

 

【著しい効果が見られた活法】

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)

 

【まとめと考察】

妊婦さんのほとんどが腰痛の症状を訴える。妊娠中期から後期に現れる方もいれば、つわりが始まる頃に腰痛が出る方もいる。早い時期の腰痛は、週数が進むに連れて、いつの間にか軽減する場合もある。身体の使い方や姿勢に無理が生じなくなるのであろう。逆に、お腹の赤ちゃんが大きくなるに連れて、反り腰になるなど体幹バランスを崩して、症状が重くなるケースもある。腰痛の原因は一義的に特定はできない。目の緊張から腰痛になる場合もあるし、内臓の負担から腰痛になる場合もある。だがほとんどの場合は、筋肉の過緊張があり、筋肉をうまく使えていないことが原因である場合が多い。

 

この方の場合は、過去にぎっくり腰を二回ほどやっていて、その不安から整体を受け始めた。骨盤周りの筋肉を正しく使えれば、腰痛が必要以上に悪化することはない。痛みがあると、つい「動かない」「動かさない」という選択肢を選びがちであるが、急性の痛みでない限り、少しずつではあっても動かしていく必要がある。人間は静止する生きものではなくて、勢いのある動く生きものだからだ。

 

専業主婦であったため、日中は自由になる時間が比較的多く、散歩や積極的なセルフケア、ヨガなどの運動を勧めた。

 

お産は、初産であるにも関わらず、病院に着いてから一時間半ほどの安産であった。お産後も継続的に骨盤ケアなど身体のメンテナンスを行っている。

 

※症例について

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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