妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦 切迫早産・お腹の張り

切迫早産でお腹が張る 自宅安静中の整体【症例1】横浜市 東戸塚

 

【症例1】 

30代  横浜市 東戸塚 

 

【初回】

2016年9月 

 

【症状の特徴と経過】 

第二子。主訴は、切迫早産によるお腹の張り。恥骨痛。知り合いの助産師の紹介により、33週目に一回目の予約。張り止めを服用している。ナーバスな様子はなく、明るく朗らかな印象。外国暮らしで、帰国して里帰り出産。 

 

切迫早産症例1.jpg 

【既往歴】 

特になし

 

【施術の内容と経過】 

各種テスト・検査後に、まずは活法のいくつかの手技で調整を行う。お腹の張りがやや改善し、お腹が丸くなった。恥骨筋への活法の手技も施した。その後、シムス位にて骨盤調整と肩周りの調整を行った。産後骨盤ケアも含めて、12回のコースで予約。 

 

【著しい効果が見られた活法】 

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜の導引(右)、恥骨痛の導引(左右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右) 

 

【まとめと考察】 

この数年、切迫早産で自宅安静中の方からのご相談が増えた。切迫傾向の方自体が増えているかどうかはわからない。訪問型の出張整体なので、外出が難しい方から度々ご連絡をいただく。 

 

この方の場合は、恥骨痛もあり、トコちゃんベルトを常用していた。自宅安静中なので、ほとんど動かないため、全身の筋肉に緊張(短縮)がみられた。ちなみに、切迫傾向の方は、比較的呼吸が浅い方が多いが、この方はそれほどでもなかった。 

 

トコちゃんベルトは恥骨痛にも効果的とみられるが、その一方で、適切に使わない方の中には、締めすぎて鼠径部が圧迫され、血流が悪くなり、むくみが出る方も稀にいるので、長期間の装着にはやや注意が必要か。 

 

お産は、病院に到着後、二時間半で産まれた。 

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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