妊婦整体・産後骨盤矯正 症例集

妊婦のお尻の痛み(仙腸関節痛)

妊婦のお尻の痛み、歩行困難【症例2】江東区 豊洲

 

【症例2】 

30代 江東区 豊洲

 

【初回】

2016年3月 

 

【症状の特徴と経過】 

第ニ子。27週目に予約。20週頃から、歩行時にお尻が痛く辛く、何とかならないかと考えていた。妊産婦専門ということと、口コミ、訪問してくれることが決め手となった。第一子の時もお尻が痛くなった。トコちゃんベルトは常時使用。やや貧血気味で、鉄分を多く摂るように食事には気をつけている。

 

【既往歴】

特になし

 

【施術の内容と経過】 

各種テスト・検査後に、まずは活法で腰痛パターンの調整を行う。梨状筋付近の痛み、緊張が緩和。その後シムス位にて骨盤調整を行った。各種検査の可動域の大幅な改善がみられた。多少、違和感は残るものの、楽に歩けるようになり、本人は驚いている。施術前はかなり緊張した面持ちだったが、施術後はたくさんの笑顔が見られた。肩の力が抜けて、上半身がリラックスできたことが見受けられた。継続的な施術と、産後の調整も含めて9回のコースで予約。

 

【著しい効果が見られた活法】 

膝裏の凝りとりの導引(左右)、外腹斜筋の導引(右)、梨状筋の導引(左右)、骨盤回し(左右)、肩回し(左右)、 

 

【まとめと考察】

妊娠の早い段階からお尻に違和感が出る妊婦がいるが、週数が進む内にいつの間にか消失する場合がある。しかしこの方の場合、27週の時点で痛みが継続しており、これ以上悪化させないためにも、定期的な施術が必要だった。お尻の梨状筋周辺の緊張がとれることで、動きやすくなる。そして動いている内に良くなっていくのである。だからその場で100%痛みが消えなくても、60%痛みが減れば良い。あとは本人の治る力で自然に良くなっていく。この方の場合は、一回目を受けてからすぐにお尻の痛みがなくなり、本人はかなり驚いていた。妊娠中は4度の施術を行なった。「本当に感謝です。また出産も安産で、整体を受けて良かったです。」という嬉しい感想をいただいた。

 

※症例について 

同じ症状であっても、効果・結果には個人差があります。また、このページの症例は、あくまで響気整体の経験であり、施術の一般的な効果を意味するものではありません。

 

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